ちいさなヒッポ (世界の絵本)

  • 偕成社
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本棚登録 : 905
感想 : 77
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784033272504

感想・レビュー・書評

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  • ◆美しい木版画にうっとりの1冊。木目がナイルのエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。紅い色がよい感じ。◆ワニの迫力! そして、それを上回る母の迫力(笑)◆ムスコが独り立ちするその日まで、母は「グァオ」をしつこく教え続ける。私も頑張れ!【2013/08/03】

  • うーん、絵は綺麗なんだけどなあ。読んでいて、語感があわない。翻訳をなんとかしてほしかったよ。

  • ヒッポの「グァオ」が気に入りました。
    すごくおもしろくて「グァオ」と、わたしもちょっとだけ言ってみました。
    ワニがカバを食べるとこの本のおはなしであったから、びっくりしました。

  • 「児童青少年の読書資料一覧」(『改訂 児童サービス論』樹村房、2004年)の「小学校初級から中級むき」で紹介されていたので、図書館で借りた。

    カバのちいさなヒッポは、おかあさんといっしょ。
    なき方を教わっていたある日、ワニに遭遇してしまい……。

    見返しを目にしただけで、その鮮やかさに心おどる。
    板の木目がわかる版画で、その柄が流線形で波のようできれいだ。
    全体的に大胆な構図で迫力があり、デザイン性も高い。
    カバの一日の様子もわかる。
    子どもが言葉を習得する大切さ、「危なくなったら声を出すんだよ」という教訓の大切さと難しさなども感じる。
    子どもに媚びていない絵本で、終わり方もあっさりしている。
    目がくぎ付けになりそう、やっぱり「絵本は大人が子どもによんでやるもの」なのだなぁ。

  • グァオ!
    かわいい版画絵本。
    親離れ子離れな話かと思いきや・・・
    すきだなぁ~こういうの。
    ママはいつでも一緒。ほっとするね。

  • 野生のヒッポは、生きていくための大切な事を母親から学んでいきます。

  • K
    五歳十一か月

    Y
    三歳七か月

  • 子供に借りたが、興味を示さなかったので母のみ読む。版画絵が素敵。わによりつよいヒッポのママ!

  • グァオの練習してるページが好き

  • 版画ですね、絵と違ってまた趣がある。小さなヒッポがワニから襲われる場面は、ビクビクしました。でも、お母さんが助けてくれてほっとしました。カバは本当に強い動物だそうです。

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