ちいさなヒッポ (世界の絵本)

制作 : うちだ りさこ 
  • 偕成社
3.71
  • (43)
  • (20)
  • (70)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 421
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784033272504

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ◆美しい木版画にうっとりの1冊。木目がナイルのエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。紅い色がよい感じ。◆ワニの迫力! そして、それを上回る母の迫力(笑)◆ムスコが独り立ちするその日まで、母は「グァオ」をしつこく教え続ける。私も頑張れ!【2013/08/03】

  • ヒッポの「グァオ」が気に入りました。
    すごくおもしろくて「グァオ」と、わたしもちょっとだけ言ってみました。
    ワニがカバを食べるとこの本のおはなしであったから、びっくりしました。

  • 「児童青少年の読書資料一覧」(『改訂 児童サービス論』樹村房、2004年)の「小学校初級から中級むき」で紹介されていたので、図書館で借りた。

    カバのちいさなヒッポは、おかあさんといっしょ。
    なき方を教わっていたある日、ワニに遭遇してしまい……。

    見返しを目にしただけで、その鮮やかさに心おどる。
    板の木目がわかる版画で、その柄が流線形で波のようできれいだ。
    全体的に大胆な構図で迫力があり、デザイン性も高い。
    カバの一日の様子もわかる。
    子どもが言葉を習得する大切さ、「危なくなったら声を出すんだよ」という教訓の大切さと難しさなども感じる。
    子どもに媚びていない絵本で、終わり方もあっさりしている。
    目がくぎ付けになりそう、やっぱり「絵本は大人が子どもによんでやるもの」なのだなぁ。

  • うーん、絵は綺麗なんだけどなあ。読んでいて、語感があわない。翻訳をなんとかしてほしかったよ。

  • グァオ!
    かわいい版画絵本。
    親離れ子離れな話かと思いきや・・・
    すきだなぁ~こういうの。
    ママはいつでも一緒。ほっとするね。

  • 絵本の読み聞かせの会でボランティアとして参加しました。これはその記念すべき初めての絵本。(もう1冊あるのですが、ブクログに登録が見当たりませんでした)

    聞いてくれている子どもたちにちゃんと届くように、との想いが強すぎて、声を張りすぎた気がするので、次回はもう少しやさしい声で読みたいなぁ、と反省。

    木版画の雰囲気が、水辺の物語に相応しく、清涼なイラストでした。
    眺めているだけでも癒されます。

    グ、グァオ!

  • Y17-9899

  • 2010/11/10

  • ぐあお!

  • 「三びきのやぎのがらがらどん」と同じ作者の版画が美しい♪
    そして親子の情景が浮かびます(^^)

全54件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
なかの ひろたか
トミー=アンゲラ...
なかがわ りえこ
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ちいさなヒッポ (世界の絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする