ちいさな ヒッポ

  • 偕成社 (1984年1月1日発売)
3.78
  • (71)
  • (54)
  • (100)
  • (8)
  • (2)
本棚登録 : 1212
感想 : 95
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033272504

みんなの感想まとめ

子どもと親の絆、そして成長の過程を描いた物語が心に響きます。作品には、危険と隣り合わせの子どもたちの姿が描かれ、特に子カバがワニに襲われるシーンは緊張感を生み出しますが、母カバの叱りつけるような表情に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館にて♪
    ペク・ヒナさんの絵本を探してたら近くで見つけました(*^^)v

    大好きなカバさんの絵本(๑♡∀♡๑)
    ちなみに、最近実の妹からはヒッポと呼ばれるようになりました(笑)

    可愛いなぁ"(∩>ω<∩)"


    <あらすじ>
    この絵本は、母親カバとその子供ヒッポの物語です。

    ヒッポはいつもお母さんのそばにいて、母親から大切な言葉「グアオ」を教わります。しかし、ある日、ヒッポが一人で川に出かけたとき、大きなワニに襲われてしまいます。ヒッポはワニに尻尾をつかまれ、川の底に引きずり込まれそうになりますが、母親カバが助けに来て、ワニを追い払います。

    この絵本は、母と子の愛情や勇気を描いた感動的な物語で、美しい木版画のイラストが特徴です。



    本の概要

    カバの子ヒッポは、母さんカバから厳しい言葉の特訓をうけます。母と子の愛情の物語を、みごとな木版画で美しく力強く描きます。

  • カバも人間も、子どもは危険と隣り合わせ。ワニに食べられそうになった子カバ。無事に助かったけど、最後のページの母カバの叱りつけているような表情は、母親(父親)として共感せずにはいられない。

  • ◆美しい木版画にうっとりの1冊。木目がナイルのエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。紅い色がよい感じ。◆ワニの迫力! そして、それを上回る母の迫力(笑)◆ムスコが独り立ちするその日まで、母は「グァオ」をしつこく教え続ける。私も頑張れ!【2013/08/03】

  • うーん、絵は綺麗なんだけどなあ。読んでいて、語感があわない。翻訳をなんとかしてほしかったよ。

  • 4・5才〜
    版画が美しい。
    制作過程をみたくなる
    迫力もすごい。
    子どもたちが危険から身を守る術を教える本。

  • ヒッポの「グァオ」が気に入りました。
    すごくおもしろくて「グァオ」と、わたしもちょっとだけ言ってみました。
    ワニがカバを食べるとこの本のおはなしであったから、びっくりしました。

  • 「児童青少年の読書資料一覧」(『改訂 児童サービス論』樹村房、2004年)の「小学校初級から中級むき」で紹介されていたので、図書館で借りた。

    カバのちいさなヒッポは、おかあさんといっしょ。
    なき方を教わっていたある日、ワニに遭遇してしまい……。

    見返しを目にしただけで、その鮮やかさに心おどる。
    板の木目がわかる版画で、その柄が流線形で波のようできれいだ。
    全体的に大胆な構図で迫力があり、デザイン性も高い。
    カバの一日の様子もわかる。
    子どもが言葉を習得する大切さ、「危なくなったら声を出すんだよ」という教訓の大切さと難しさなども感じる。
    子どもに媚びていない絵本で、終わり方もあっさりしている。
    目がくぎ付けになりそう、やっぱり「絵本は大人が子どもによんでやるもの」なのだなぁ。

  • グァオ!
    かわいい版画絵本。
    親離れ子離れな話かと思いきや・・・
    すきだなぁ~こういうの。
    ママはいつでも一緒。ほっとするね。

  • 野生のヒッポは、生きていくための大切な事を母親から学んでいきます。

  • 絵(版画)に迫力があって、話は起承転結があって面白い。最後は「めでたし、めでたし」で安心できました。

  • すごくすごく気持ちよさそうな水の中

  • 1y7m
    版画はすてきだけど、ストーリーにはあまり興味がなさそう。

  • 2024.9.5 4-3

  • 読了

  •  かばのお母さんと小さな子供のヒッポの物語。版画で製作された絵本です。マーシャ・ブラウン「ちいさなヒッポ」、1984.1発行。一人で遊んでいたヒッポは、ワニに襲われます。「グァオ」と叫んだとき、おかあさんかばがききつけ、ワニを退治してくれました。

  • 2022.6.1 2-1

  • K
    五歳十一か月

    Y
    三歳七か月

  • 子供に借りたが、興味を示さなかったので母のみ読む。版画絵が素敵。わによりつよいヒッポのママ!

  • グァオの練習してるページが好き

  • 版画が素晴らしいなあ。

全76件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1918年アメリカ・ニューヨーク州ロチェスター生まれ。1954年『シンデレラ―ちいさいガラスのくつのはなし』(福音館書店)、1961年『もとはねずみ…』(童話館出版)、1983年『影ぼっこ』(ほるぷ出版)で3度のコールデコット賞を受賞。他に『三びきのやぎのがらがらどん』(福音館書店)、『ちいさなメリーゴーランド』(小舎)などがある。2015年没。


「2017年 『あおいジャッカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーシャ・ブラウンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×