サンタさんへ12のプレゼント!

制作 : 稲垣 美晴 
  • 偕成社 (1988年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033273709

サンタさんへ12のプレゼント!の感想・レビュー・書評

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  • よく行く図書館の12月の児童書のテーマ展示が「クリスマスプレゼント」で、この絵本が紹介されていたので、借りた

    世界の北のはての、サンタさんと小人たちが仲よくくらしている村で、小人のぼうやピッレがサンタさんに12日にわたりクリスマスプレゼントをあげるおはなし

    絵柄はとてもにぎやかで込み入っていて目が疲れるけれど、ワクワク感はとてもある
    あらすじもかわいくて純粋にやさしい
    それはときに失敗したりするのだけれど、サンタさんはピッレの気持ちをとてもよくわかっていて、なんだか切なくなるよう
    時計の場面では、ああ、子どもはなんて単純なんだろう、と感動するほどだ

  • いつもプレゼントをもらっているサンタさんへ、プレゼントをする男の子の話です。

    クリスマスの絵本で大好きな絵本です。

    とっても優しい男の子のかわいいお話です。

    何度読んでも、あきない作品です。

  • -内容- サンタさんからプレゼントをもらうのでなく、サンタさんへプレゼントをあげようというお話。クリスマスまであと12日。小人のぼうやはどんなプレゼントをするのかな?

  • これはあたしが大好きな絵本です。

    毎年プレゼントをくれるサンタさんに、12のプレゼントを贈ろうとがんばる男の子のお話です。

    こんなやさしい男の子、世界中にどれだけいるんだろうか。

    イメージ画像がないのが残念すぎます。

  • クリスマスの絵本といえば(私の中では)これ。ビッケの一生懸命さと失敗してもサンタ達の受け止め方が優しくて大好き。あとページに描かれてる小道具やお菓子の多さがパラパラ見てても楽しくて飽きません。

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