サンタさんへ12のプレゼント!

制作 : 稲垣 美晴 
  • 偕成社
4.11
  • (9)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033273709

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • よく行く図書館の12月の児童書のテーマ展示が「クリスマスプレゼント」で、この絵本が紹介されていたので、借りた

    世界の北のはての、サンタさんと小人たちが仲よくくらしている村で、小人のぼうやピッレがサンタさんに12日にわたりクリスマスプレゼントをあげるおはなし

    絵柄はとてもにぎやかで込み入っていて目が疲れるけれど、ワクワク感はとてもある
    あらすじもかわいくて純粋にやさしい
    それはときに失敗したりするのだけれど、サンタさんはピッレの気持ちをとてもよくわかっていて、なんだか切なくなるよう
    時計の場面では、ああ、子どもはなんて単純なんだろう、と感動するほどだ

  • いつもプレゼントをもらっているサンタさんへ、プレゼントをする男の子の話です。

    クリスマスの絵本で大好きな絵本です。

    とっても優しい男の子のかわいいお話です。

    何度読んでも、あきない作品です。

  • -内容- サンタさんからプレゼントをもらうのでなく、サンタさんへプレゼントをあげようというお話。クリスマスまであと12日。小人のぼうやはどんなプレゼントをするのかな?

  • これはあたしが大好きな絵本です。

    毎年プレゼントをくれるサンタさんに、12のプレゼントを贈ろうとがんばる男の子のお話です。

    こんなやさしい男の子、世界中にどれだけいるんだろうか。

    イメージ画像がないのが残念すぎます。

  • クリスマスの絵本といえば(私の中では)これ。ビッケの一生懸命さと失敗してもサンタ達の受け止め方が優しくて大好き。あとページに描かれてる小道具やお菓子の多さがパラパラ見てても楽しくて飽きません。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1950年フィンランドのヴァンマラ(現サスタマラ)生まれ。フィンランドを代表する絵本作家。何度開いても、いつも楽しい発見のあるクンナスの絵本は、30以上の言語に翻訳され、世界中で愛読されている。子どもだけでなく、大人にも熱いファンが多い。「サンタクロースと小人たち」(稲垣美晴訳、偕成社、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞推薦)は日本でもロングセラー。2013年フィンランドのアールト大学より名誉博士号を授与された。

「2015年 『わんわん丘に冬がきた!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マウリ・クンナスの作品

ツイートする