だんまりこおろぎ 音の出る絵本 (世界のえほん)

  • 偕成社 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784033274300

みんなの感想まとめ

自然の音や生き物の存在について、深い理解を促す魅力的な絵本です。エリック・カールの美しいイラストと工藤直子の心温まる訳文が、読者の心にしみわたります。特に、こおろぎがいつでも鳴くわけではないというテー...

感想・レビュー・書評

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  • エリック・カールさんの絵と工藤直子さんの訳文がしみました。

    こおろぎがいつでも鳴くわけではない、ということ、知識で学ぶこともできると思いますが、こんな風に絵本で知ることができるのは素敵だと思います。

    小さいお子さんがいる家庭では、動画ばかり見ていないで、こういう絵本と向き合う時間をぜひ作って欲しいです。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 「虫の音がきこえる本」と表紙に書いてある。本当だった。
    何も知らずに読んだので、最後のページにたどり着いた時に驚いた。
    一番いい出会い方をしたと思う。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • こおろぎ飼ったので読んでみました

  • 音が鳴るので、11カ月児も楽しめるかな、と思って借りました。そしたら、表紙のこおろぎにさっそく食いついた、、!!まだ虫こわいとかないんだな。ハハビックリですよ。
    じっさい、出てくるどの虫も、とても美しいです。ハハはガが気に入ってます。

  • 同じ種類では、共鳴するのね〜

  • 虫の絵本。
    幼児さんへの読み聞かせにはむいてると思う。
    最後、音がなる仕掛けがあるのだけど、図書館で借りたから鳴らず。
    いつかきいてみたい!

  • 長女:3歳。

    長女 ★★★☆☆
    ママ ★★☆☆☆

    長女は最後のページの音のなるところのみに食いつく。
    長女も私も、虫の話なのであまり興味ないのと、
    ちょっと長いお話なので、
    エリック・カールの本だけど、いまいちだった。

  • 子供の頃から好きだった絵本を読み直してみて、
    絵本に出てくる生き物の音が徐々に静かになっていき、最後にこおろぎの音色が響く仕掛けは、改めてすごいなと感じました。

  • エリックカールおなじみの繰り返し。途中盛り下がってきたのでドキドキしましたが、無事に最後の音が出るページでは盛り上がりました。

  • 5歳5ヶ月姉姫&3歳1ヶ月ちび姫がお話会で読んでもらった本。
    同じ事の反復の親しみやすさは、さすがエリック・カールだなあとしみじみ。訳出も意識して韻を踏んでいるのがいいのかもね。

    それはそうとして、ラストの場面。
    そう、この版のは音が出るんですよ。
    姉姫と友達を最年長にして10人弱の子供たちがいたんですが、みんなラストの場面で目がまんまる。普通に読んでいた時は、やれ「ここにいるー!」だの「黄色い」だの大騒ぎだったのに。音の出所を全力で探してましたよ。いや~、お見事。お話会の醍醐味だね。
    (普段だと、図書館のご本を使ってらしているのだけれども、今回のは特にタグがついていなかったから、読み手さんのお持ちのものを持ってきてくださったのかしら?)

  • 他の昆虫に挨拶しようとしても鳴けなかったけれど、女の子を相手にしたら、綺麗な鳴き声が…本当に聞こえます。

  • 音が出る仕掛け絵本です。

    こおろぎの微妙な心境の変化がじんわりと伝わってきます。

    秋にピッタリの絵本です。

  • あまり絵本を読まない次男のために。
    予想通り、本から聴こえてくる虫の音に興味をもって集中していました。

    訳者の方の『こおろぎの鳴く声が<まるで だれかに あいたくて でんわを かけているみたい>と思っていた』というコメントが素敵だなーと思いました。

    今度から、こおろぎの鳴き声をそんな気持ちできくことができそうです。

  • すてきな絵本。

    今度読み聞かせしたいなぁ~
    よーく確認して練習してからね!

  • くりかえしのリズムがよい。なぜこおろぎはなけないのでしょう??

  • 最後のページを開くときの驚き!静かに、静かに……子供達とこおろぎの声に耳をすませてみてください。そろそろ聞こえてくる頃かな?

  • 最後のページを開くときの驚き!静かに、静かに……子供達とこおろぎの声に耳をすませてみてください。そろそろ聞こえてくる頃かな?

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著者プロフィール

詩/工藤直子(くどうなおこ)
1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)でサンケイ児童出版文化賞を受賞。『こどものころにみた空は』『ともだちは緑のにおい』(以上、理論社)、『のはらうた』(童話屋)など、詩集、童話集、絵本多数。

「2026年 『ふきのとう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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