だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (音のでる絵本)

制作 : 工藤 直子 
  • 偕成社 (1990年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033274300

だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (音のでる絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 音が鳴るので、11カ月児も楽しめるかな、と思って借りました。そしたら、表紙のこおろぎにさっそく食いついた、、!!まだ虫こわいとかないんだな。ハハビックリですよ。
    じっさい、出てくるどの虫も、とても美しいです。ハハはガが気に入ってます。

  • 同じ種類では、共鳴するのね〜

  • 虫の絵本。
    幼児さんへの読み聞かせにはむいてると思う。
    最後、音がなる仕掛けがあるのだけど、図書館で借りたから鳴らず。
    いつかきいてみたい!

  • 長女:3歳。

    長女 ★★★☆☆
    ママ ★★☆☆☆

    長女は最後のページの音のなるところのみに食いつく。
    長女も私も、虫の話なのであまり興味ないのと、
    ちょっと長いお話なので、
    エリック・カールの本だけど、いまいちだった。

  • 子供の頃から好きだった絵本を読み直してみて、
    絵本に出てくる生き物の音が徐々に静かになっていき、最後にこおろぎの音色が響く仕掛けは、改めてすごいなと感じました。

  • エリックカールおなじみの繰り返し。途中盛り下がってきたのでドキドキしましたが、無事に最後の音が出るページでは盛り上がりました。

  • 5歳5ヶ月姉姫&3歳1ヶ月ちび姫がお話会で読んでもらった本。
    同じ事の反復の親しみやすさは、さすがエリック・カールだなあとしみじみ。訳出も意識して韻を踏んでいるのがいいのかもね。

    それはそうとして、ラストの場面。
    そう、この版のは音が出るんですよ。
    姉姫と友達を最年長にして10人弱の子供たちがいたんですが、みんなラストの場面で目がまんまる。普通に読んでいた時は、やれ「ここにいるー!」だの「黄色い」だの大騒ぎだったのに。音の出所を全力で探してましたよ。いや~、お見事。お話会の醍醐味だね。
    (普段だと、図書館のご本を使ってらしているのだけれども、今回のは特にタグがついていなかったから、読み手さんのお持ちのものを持ってきてくださったのかしら?)

  • 他の昆虫に挨拶しようとしても鳴けなかったけれど、女の子を相手にしたら、綺麗な鳴き声が…本当に聞こえます。

  • 音が出る仕掛け絵本です。

    こおろぎの微妙な心境の変化がじんわりと伝わってきます。

    秋にピッタリの絵本です。

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