おほしさまかいて!

  • 偕成社
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本棚登録 : 634
感想 : 29
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  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033275406

感想・レビュー・書評

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  • 6日前(2021年5月23日)に死去されたエリック・カールの絵本。
    星を描いた子どもが、その星からねだられお日様を、そのお日様からねだられ木を…と、様々なものを描き続けていく絵本。絵を描くたび、少しずつ成長し、老いてゆく子どもの姿が象徴的で、最後にまた星を、大きくカラフルな星を描き、その星とともに飛んでいく様は、今読むからこそ余計に寂しさとエリック・カールの絵が持つ力強い美しさを感じさせる。

  • 一緒に星をなぞって楽しみました。二個目の星はさっきと違うと気づきました。

  • 3歳近くになったらまた読んであげたい。

  • 2021.6.24 6-3

  • 「えかきは 女と男を かいた」

    エリックさんな幼少時代の思い出から、とても神秘的な絵本に生まれた。ステキだな。(5分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #おほしさまかいて #エリックカール #さのようこ #快晴

  • まだはやいかな?と思ったけれど、想像以上に食い付きがよくずーっと真剣にみており、月のアップであれ!おぉ?つき!といった。はじめてつきという。パパおつきさまとってもよんであげようかな。

  • 2021/02/24 瑞、診療所にて読む
    おほしさまの書き方、じーっとみてた。
    はらぺこあおむしのように
    じっくり見てしまう絵でとても素敵な絵本。

  • さまざまな色があり見入ってしまう。その点では良かったが、少し読み始めるタイミングが早かった。もう少し理解できるようになったら読もうと思う。

  • 1歳6か月

    えかきが絵をかいて、描いたものが次に描いてほしいものを提案していく。
    いぬがねこを、ねこがとりを。
    太陽がぱぁっとでてきたとき、木が出てきた時、絵に迫力があるので、見ている。
    まぁ、でもストーリーがあるようなないような、
    ちらっと見るぐらいでいいかも。

  • お星様の描き方をよくこの本の描き方で。小学校のころにこの本から習ったともいえる。

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著者プロフィール

1929年6月25日、アメリカニューヨーク州生まれ。1967年、『くまさん くまさん なにみてるの?』(ビル・マーチン/文)で絵本作家デビュー。1969年の『はらぺこあおむし』以降、さまざまなしかけを施した作品を発表。また、舞台美術や立体作品など絵本以外の活動も行う。2003年、ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。著書に『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』『10このちいさな おもちゃのあひる』『えをかくかくかく』など多数。

「2021年 『エリック・カールのはらぺこあおむしスクラッチアート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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