おばけやしきへようこそ!

制作 : エヴァ エリクソン  Kicki Stridh  Eva Eriksson  Haruko ¨Ostergren  晴子 オスターグレン 
  • 偕成社 (1996年7月1日発売)
3.80
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  • 本棚登録 :143
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033276908

おばけやしきへようこそ!の感想・レビュー・書評

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  • 森の奥深くにある大きくて暗いおばけ屋敷。そこには怖い魔女や、不気味な幽霊、毛むくじゃらのトロル、ベトベトした怪物、獰猛なライオンたちがたくさん暮らしていました。
    ある夜のこと、両親とはぐれた小さな女の子が屋敷にやって来て、一晩泊めて欲しいと言います。これを聞いて魔女たちは大張り切り。「人間を怖がらせてやるぞ」さあ、おばけの本領は発揮できるのでしょうか?……

    西洋のおばけ、かわいいなあ、かっこいいなあ。
    魔女大好きオバケ大好きな3歳娘も、大喜びで眺めていました。
    娘よ、この主人公の女の子のようにおなり。

    ところで作中にも登場する「バタつきパン」、子どもの頃から憧れている食べ物なんですよね……。単にバターを塗ったパンなんでしょうけど、「バタ」っていう語感がなんとも美味しそう。この訳に出会えると嬉しくなってしまいます。

  • 29年度 読書旬間(怖い話)

  • 絵もストーリーも最高!

  • 最強少女が教えてくれる、リアルお化け屋敷での過ごし方。

  • 1年4組 2014/2/18

  • 女の子がおばけやしきへいっても、こわがらず、ふつうの生活をしていたので、すごいと思いました。

  • お化け屋敷ということで、絵は相当怖いのですが、そこを訪れた女の子が全然怖がらないのですね。そこが、こどもに気に入られる点です。何食わぬ顔で、しなやかに生きる女の子は、「なかなか、やるね!」の一言に尽きます。

  • 誰も訪ねてこない森の奥にみんなで住むかいぶつや魔女やおばけたち

    女の子が迷ってたずねてきて、
    みんなではりきって怖がらせようとするけど
    ぜーーんぜん怖がらない
    って話

    やりたいことはわかるけど
    たしかに全然こわくなさそうなやさしい絵なので
    読む子どもも怖くないかも

  • 森の奥深くにある大きくて暗いお化け屋敷。
    ある日、森で両親とはぐれて道に迷った女の子が、「一晩、ここに泊めてもらえませんか?」とこのお化け屋敷にやってきました。
    普段は驚かす人間がいなくて勝手気ままに暮らしている魔女、怪物、トロル、幽霊たち。
    女の子を怖がらせようと大張りきりなのですが、どんなに怖がらせようとしても、ちっとも怖がってくれません。
    それどころかこの女の子ときたら、怪物にお説教までしてしまいます。
    次々と出てくるおばけに対して、女の子がとった対応が面白かったです。

  • 絵がいい。

    おばけ屋敷に迷い込んだ女の子を、あの手この手を使って怖がらせようとする、魔女やモンスター、猛獣、おばけたち。
    でも、全く怖がらずに1夜を過ごす女の子。

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