本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784033277400
みんなの感想まとめ
親子の愛情を描いた心温まる物語で、アラスカの厳しい自然の中で織り成されるお母さんと娘のやり取りが魅力的です。失敗や心配を抱えながらも、どんな時でも変わらぬ愛を伝えるお母さんの姿に、多くの読者が共感を寄...
感想・レビュー・書評
-
次女読了
とってもかわいい絵本。
どんなことがあってもお母さんは娘が好きだよと語り続けてくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中古購入
アラスカの絵本
まずは独特な絵に惹かれ
表紙と裏表紙の見返しにある
儀式で使う仮面の絵を見て
イヌイットの文化に興味が出てきた
巻末にイヌイットのことが
詳しく書かれていて読み応えがある
内容はタイトルのとおり
わたしが◯◯でも好き?と何度も聞く
親子でイチャイチャする絵本です
こういう本を他にも2冊くらい持ってる
もう世界中で親子はイチャイチャしてるな
うちも便乗してイチャイチャしようと思う
上の子はもうウザがる年で
下の子はまだそんな年じゃないのに
上の子のマネしてウザがったりするので
私は逆に
おかあさんのことすき?って聞きたい
なんだこのレビュー
自分で書いてて悲しくなってきた(笑) -
母(父もかな?)の愛、そのものです。忙しいときにこそ、子供にも自分にも読み聞かせしたい本です。
確かに、お母さんが困ること、怒るようなこと、逃げ出したくなるようなことをすれば、そうせざるを得ないけれど、「それでも、あなたをすきなのよ」と伝え続けています。
2歳になった娘に「好きなのよ」のタイミングでギュッてしてたら、涙目になってました。 -
女の子が、かわいい。
なんか、にこにこしちゃいますね。
お母さんに、こんなふうに聞くっていうのは他にもあるけど、この子の「もし」はスケールが……。
イヌイットの暮らしや、北極圏の自然が、よく伝わってくる絵も、存分に味わえます。 -
2003年度 3年生 3月 3分
-
この絵本は「ゴールデン・カイト賞」を受賞した作品。
ストーリーも絵も素晴らしいです。
この絵本はイヌイットの生活をもとに作成されているので、絵本の最後に絵本の中で使われた言葉が載っています。
-
「あなたが大好きよ」「どんなあなたでも大好きよ」と、お母さんがわが子に愛を伝えるおっかけっこの絵本です。
主人公はイヌイットの少女。世界中のどの子どもたちも。こうしてある時ふと親の愛情を確かめたくなるときがあるのだなと思います。
イヌイットの少女も、繰り返しお母さんに問いかけ、お母さんもまた、そのたびに愛情たっぷりの表現で答えてやります。“親子の絆”というテーマと共に、イヌイットの人々の暮らしの様子も、生き生きと伝わってくる素敵な絵本です。
-
イヌイット(エスキモー)の娘がかあさんに、自分のことをどれだけすきか、何度も聞きます。ありったけの悪戯をしても?とたずねる姿はいじらしいです。でも日本人はここまで率直に答えられないかも。イヌイットの文化によくあいそうな絵が魅力的です。
本棚登録 :
感想 :
