いぬはてんごくで…

制作 : Cynthia Rylant  中村 妙子 
  • 偕成社
4.04
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本棚登録 : 56
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033277707

感想・レビュー・書評

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  • 作者の願いかもしれない

  • 先代のジュン(シェルティ)が亡くなったとき、
    入院先の動物病院の先生がこの本をプレゼントしてくださいました。

    リスクがあったのに、手術させなければよかったのか
    あの時、あんな・・・そんな後悔の念を拭うことができなくて
    そんな時にいただいた本。

    その本にあるように、きっと今頃は天国で走り回って、
    そしてたまには家にも来たりして、私たちのことを
    見守ってくれている。

    この本を読んでそう思えるようになりました。

    • yuki-kumataroさん
      ワタシもこの本を手にして、どんなにココロが軽くなったか♪
      感謝の1冊です☆
      ワタシもこの本を手にして、どんなにココロが軽くなったか♪
      感謝の1冊です☆
      2011/10/11
  • とても犬の気持ちに寄り添った,犬が好きな人にはうれしい絵本.

  • こんな天国なら、安心する
    犬、ずっとずっと幸せなんだって思ったら安心する

    この作者、きっと家族にワンコがいるんじゃないかな〜…

  • 私は犬を飼った経験がないけれど、
    おそらく犬を亡くした方に贈ったとしたなら
    きっと泣いてしまうであろう。

  • レオ2、てつ1、パパといるの、次ママも行くから待っててね〜〜

  • 2014.1.5

    【経緯】
    図書館

    【書き出し】
    いぬがてんごくにいくときには
    つばさはいらない
    かみさまは
    いぬがはしるのが大好きだってことをよくごぞんじ

    【感想】
    犬いなくなったときに、人間の救いになる本だね。
    走り回れて、可愛がってもらえるところに行く。たまに飼い主を見に来る。飼い主がそっちに行ったら迎えに来てくれる。
    素敵な世界観。

  • 死んだ犬が天国で神様たちに見守られ愛情をたっぷりそそがれて暮らしている様子を描いた絵本。

  • ライラントの絵が、他の作品と(先にそちらを読み、イメージができていたので・・・)あまりに違う印象だったのが驚き!犬を飼っている人も、ネコを飼っている人にも、一度は読む事をおすすめします。
    学校で飼っていたウサギちゃんが亡くなり、お昼の放送で報告がありました。その後でお話を読む事になっていたので、この本を読みました。
    ウサギだって、てんごくで広い広い野原を駆け回るでしょう。

  • いぬもいける天国の話。
    かげから見守るレゴっぽいかみさまになごむ。

    善いものを喪った人に良い本なんだろうと思う。
    失われたものが、どこか別の世界で続いていくという考えは、なぐさめになるから。

    ただ、「今の幸せ」の続きっぽいから(「あいされなかったいぬも ここではあいしてもらえる」 としても、その幸せの形は定まっているっぽいから)、私はここのてんしになりたくはないなと思う。
    それでも、いろんな天国のひとつの形として、こういう天国があっていいんだろうと思う。

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