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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784033279206
みんなの感想まとめ
さまざまな海の生き物たちと出会うおもちゃのあひるたちの冒険を描いたこの絵本は、リズミカルな語り口と美しいイラストで、子どもたちに愛され続けています。実際の出来事を基にしたストーリーは、楽しさだけでなく...
感想・レビュー・書評
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2021年5月23日にエリック・カール逝去の報に接して、追悼再読。
その3冊目、初版は2005年(英語版も日本語版もほぼ同時のよう)で、初版をすぐに入手している。ちょうど次女の1歳の誕生月なのでお祝いにしたのかもしれない。最後の頁のボタンを押すとアヒルの鳴き声が聞こえる、わがやで唯一の音の出るしかけ絵本。
この作品の制作のきっかけは2003年のアメリカの新聞にのった記事、太平洋の真ん中で海に落ちたおもちゃのあひるが10年以上海を漂ってアメリカの海岸に流れ着いたという実話とのこと(作品冒頭に解説あり)。
くどうなおこさんのリズミカルな語り口にのってページをめくっていくと、10このおもちゃのあひるたちが東西南北にてんでばらばらにゆられていってさまざまな海の生き物にであった場面がまるでポスターか画集のように美しくてとてもたのしい。楽しいだけじゃなく、大海をただようアヒルの孤独もそこはかとなく伝わってくる。
この絵本は子ら(とくに次女とぼーず)にほんとうに愛されすぎて、ほとんどの頁がメンディングテープや修理用フィルムではりあわされていてボロッボロだが、今見ればそれも愛しい。
今日、ひさびさに最後のページのボタンを押してみたが、もうアヒルの声はきこえなかった。くわっこきーこ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
だんまりこおろぎのように音の鳴る絵本。こどもが「くわっこきー」と言って大層気に入るもなんとこちら絶版……復刊してー!!
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エリック・カールさんが描いた絵本は、絵がすごく可愛くて何度も読み返したくなる♡
この本は、1つの出来事から想像して作られてるらしい!発想力がないと、こんな面白くて楽しい絵本は描けないだろうなって思った!
動物がいっぱい出てくるから癒される♡ -
新聞記事から発想を得たこのお話。
おもちゃのあひるがそれぞれ旅をします。
10ばんめのあひるはずいぶんにぎやかそうです。
最後に仕掛けがあってついつい手が伸びてしまいます。 -
エリックカールさんの絵本。とにかく美しいです。
大きいサイズの絵本なので、見ごたえがあります。
ストーリーはシンプル。10このおもちゃのアヒルが海に流されてしまいます。海のいろいろな生き物が登場します。 -
最後のページの仕掛けに子供は大興奮。兄弟で奪い合いながら音の出るボタンを押していた。訳も良く、口の中を転がるような言葉で楽しく読める。最初のページにこの絵本ができた由来が書かれているが、ノンフィクションと思って読むと気持ちが広々する。
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海に落ちた積み荷の中のアヒルのおもちゃが10年以上経ってからロシアに漂着したという実話が元になっているらしい。
この絵本の海に落ちた10匹のアヒルのおもちゃもそれぞれ色んなところへ。
10匹目は本物のアヒルの親子のところへ流れ着いて、一緒に鳴く音が出る仕掛けになっている。
実話がすごくロマンのある話だと思った。 -
“絵本の魔術師”と呼ばれるエリック・カールさんの絵本です。
独特の技法で描かれた絵が、エリックワールドへ誘(いざな)います。
くどうなおこさんの翻訳もリズミカルで、読み聞かせしていても楽しい絵本です。
東西南北、右へ左へと、あちこちに流れ着く様子を、
手の動きを少し混じえながら、読み聞かせしてみました。 -
表紙がかわいい!あひる~
エリック・カールって有名なひとなのかな?と思ったら
はらぺこあおむしのひとかー
はらぺこあおむし記憶にないから読もう^^
絵はかわいいし話もまあまあだけど
日本語の訳が韻踏んでるよんでふんでないというか
なんか語呂が悪いというか
よみにくかったー
うまい人の音読きいてみたいと思いました。
わたしじゃへたくそで雰囲気でない・・
最後アヒルが鳴いてビックリしました!!!おもしろー! -
最後のページで音がなるので、よろこんでいた
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ちりぢりになってしまったアヒルたち。最後に1匹がくわっと鳴いてくれて、なんだかほっとします。
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おともだちが5歳の誕生日プレゼントにくれた絵本です。エリックカールさんの絵本は大好きですが、この絵本は最後にしかけがあってあひるが鳴きます。「くわっこきーこ」って読んだ後にいいたくなりますよ。
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エリック・カールさんの新しい絵本です。本当の話からインスピレーションを受け作られた今作。今も何処かでおもちゃのあひるは、プカプカ海を漂っているのかな?
著者プロフィール
エリック・カールの作品
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