ねぼすけはとどけい(新装版)

  • 偕成社 (2007年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033279909

みんなの感想まとめ

ほっこりとした温かいストーリーが展開されるこの作品は、特に子どもたちに聞かせたくなる魅力を持っています。物語の中心には、1時間ごとに鳩が飛び出す鳩時計が登場しますが、実はとてもねぼすけな性格。そんな愛...

感想・レビュー・書評

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  • なんて、ほっこりする話なんだろうと思いました。
    読み聞かせなどで、子どもに聞かせたいな〜と。
    絵本の魅力にハマった一冊です。

  • ねぼすけ鳩時計の遅れ加減が絶妙。可愛すぎて、子どもと笑いながら読みました。
    時計屋さんや子どもたちの「ねぼすけ」愛も微笑ましい。
    ダメなところって愛される。

  • 全部自分で読めてた。年中でこのくらい自走できるの頑張るなー

  • ねぼすけのはとが住むはと時計。中でぐっすり寝てるから他の時計より必ず1分遅れて出てきちゃう。そういうねぼすけさんを起こすために、はと用の時計を作って起こしてあげるって発想がさすが時計屋さん。修理・矯正するでもなく見捨てるでもなく、ユニークな発想でいい方にもっていってあげるってのがすばらしい。手放さず側においておくことになってなんだかホッとした。正確さや効率じゃない、ゆるさや寛容さの中に豊かさはあるのかもしれない。

  • スイスの鳩時計、ゆっくりした感じがいいね〜

  • 2014年3月4日

    <THE LATE CUCKOO>
      
    装幀/湯浅レイ子(ar inc.)

  • いつもおくれて鳴くはとどけいのはなし

    ねぼすけなのだー
    ほほえまー

  • ねぼすけはとどけいのはとがかわいい。

  • どうしても、他の時計より1分遅れて出てくる鳩時計がありました。ある日、王様がやって来て、全部がきっちり同じ時間に鳴るようにしなければならなくなった時計屋さん。その時計屋さんが必ず遅れて出てくるハトの為にしたこととは?そして、お話の結末にホッとします。

  • 時計は正確なのに1つだけハトが遅れてでてくる理由がとてもユーモラスです。

  • 123個の鳩時計がいっせいに鳴る音が聞こえてくるよう。ただひとつ、きまって遅れて出てくる鳩時計があるのです。その理由とは…
    イラストの色合いが優しくで好きです。

  • 村のひとたちは、もう一分よけいに待ちます。
    鳩時計のひみつ。
    ルビーもすてきでございますが・・・。

  • 小さな村の小さな時計屋さんには、
    はとどけいがいっぱい。

    みんな一斉に「ポッポー」と鳴くはずが、
    一羽だけいつも遅れて出てくる。

    お金持ちの王様が、すべてを買うと言いますが、
    一羽の遅れに気づいて・・・。

    「ねぼすけ」が正確に鳴くようになった秘密は、
    おじいさんとこどもたち、と読者のもの。

    文章量が多いので、年長児さん向けです。

  • スイスの小さな村の時計屋さんの壁には、ずらっと123個のハト時計がに並んでいます。
    みんな時間通りにハトが出てきて鳴くのに、一つだけいつも遅れて出てくるハトがあったのです。
    ねぼすけのハトはどうしてねぼすけなのか、どうやったらねぼうしないのか、おじいさんが村の子ども達が言ったことをひとつひとつ試していくと・・・!!
    微笑ましいお話で最後は、あ~良かったと思える絵本です。

  • 時計屋のおじいさんの店にはたくさんの鳩時計があります。時間になると時計がなり、続いて鳩が時計から出てきて鳴きます。けど、たったひとつだけ、いつも遅れて鳩が出てくるのがありました。ある日、ガラビアの国の王さまがおじいさんの鳩時計を買いにきました。王さまは「なんて正確な鳩時計だ!」と全部買おうとしましたが、買い物の最中あの鳩時計が遅れて鳴いて…

    淡いタッチの優しい絵に、優しいストーリー。遅れて鳴く鳩時計をとがめるでなく、おじいさんも村の人たちも優しく見守っているのがいいなぁ。それだけに、結末にはちょっと疑問視する声もあるかもしれないけど、ま、時計はやっぱり正確なのが良いということで。

  • 子どもにとって聴き応えのある絵本の一つになると思います。
    王様と時計屋さんのやりとりにはらはら、絵本の中の子どもたちと同じ気持ちで読み聴く楽しさがあると思います。

  • 小さな村のとけいやさんに、たくさんの、はとどけいがありました。とけいが「ボン」となると、はとが「ポッポー」ととび出してなきます。村の子どもたちは、そんなはとどけいを見るのが、大好きでした。でも、その中に1わだけ、いつも、おくれてなくはとがいたのです。なぜって…?それは読んでからのお楽しみ!

  • *「長い本、読んで♪」っていうリクエストにこたえて、読み聞かせ。
    ちっちゃな小学校の1年生の女の子が、とても気に入ってくれました。

  • 2008・12・18

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