はらぺこあおむし

制作 : もり ひさし 
  • 偕成社
4.09
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本棚登録 : 4931
レビュー : 702
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033280103

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃から好きな絵本。

    青虫がお腹いっぱい食べて蝶に成長するお話。

    鮮やかな色彩と筆のタッチを活かした色面が
    とても素敵で大人になった今でも充分楽しめます。

    インテリアとして飾っていて時々眺めています。

    子供が出来たら見せてあげたい一冊です。

  • 単純明快、かつ仕掛けが楽しい絵本。
    子供が喜びそうです。

    ベタ塗りじゃなくて、マーブル状の塗りが綺麗。カラフルで生き生きとしていて見ていて楽しい。
    虫食いの穴は絶対指を入れたくなりますよね!
    明らかに食べすぎですあおむしくん。

    最後の蝶になるシーンは思わずうわぁ、となりました。
    原色の色遣いは普段あまり好まないのですが、この絵本を見ていると元気になってきますね。

  • 私が始めてユイ丸の為に選んだ絵本です。
    定番中の定番だけど…。

    改めて読むと良く出来ているし、きれいな色使いの本だな〜と思いました。(2009/8/4)

    ちょうにかえるページで息をのみます。
    また、土曜日のページに何度も戻って、1つ1つを凝視したりもしています。やっぱり、良い本ですね~。(2009/12/12)

    読むページが決まってきました…。土曜日のページでは食べるものを1つ1つ指差しします。(読んであげる言葉とは合っていないけど…)で、大人にも指差ししろ!と。(笑)2010.3.4

  • 見た目も鮮やかで楽しい仕掛けいっぱい♪子供が大きくなっても楽しめそうな一冊です♪

  • 1歳5ヶ月。図書館にて。特集コーナーで見つけて子どもがすごく反応していたので借りた。園でも読んでもらってるみたい。
    絵が鮮やかだからすごく気になるようで、何度も読み聞かせた。
    肝心の、果物が1つ2つと数が増えてくページは興味ないようですっ飛ばしてしまい、はじめと終わりばかり読むはめに。
    子どものツボって難しい...
    3歳のセカンドブック事業でたぶんもらえるのがたのしみ。

  • 昔から知っているし、名作だろうと思う。ただそれとは別に、三歳の息子が保育園で習ってきたのだろう。絵本を開きながら「げっつよぉび~、げっつよぉび~、りんごを・・・」とうたっているのをみるのは、なんともかわいい(苦笑)。親バカだね。

  • 生まれたばかりではらぺこなあおむしが一週間いろいろなものを食べて、繭を作り、やがて蝶になるというお話。

    絵がカラフルで楽しい。あおむしが食べないようなもの(でも子供が好きなもの)まで食べていたり、食べ過ぎでお腹が痛くなったり、子供にもわかりやすい。

    以前、東急ハンズに行ったときに、このあおむしのぬいぐるみなど、キャラクターグッズを売っていた。結構メジャーなのか?!

  • 図書館でビックサイズの本を一緒によんだ。とても有名な本だから、わたしも子どもの頃読んだ記憶があるけど、大人になって見返してみると、改めてなるほどなーと思いながら読んだ。こんなにきれいな色だったっけ?とか、そういえば穴があいてたなーとか。ストーリーがあるから、大人も一緒に楽しめる本だと思いました。

  • 読了

  • (1歳2か月)
    これも有名な絵本。
    0歳の頃はあんまり見向きもしませんでした。
    親も絵本が大きいから寝ながら読みづらく(ねんね期)、結構温存してました。
    1歳になった今は、やはりカラフル好きの娘の目に留まり、読んだことなかったのに、本棚からまずこの本を取り出しては一人でページをペラペラめくって読んでいます。

    (2歳4カ月)
    すっかりはらぺこあおむしファンになった娘。
    歌もほぼ完ぺきにマスターしてます。

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