はらぺこあおむし

  • 偕成社
4.12
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  • (9)
本棚登録 : 8928
感想 : 814
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033280103

感想・レビュー・書評

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  • 食いつき度 ★★★★

    娘と一緒に読みながら遊んでいます。
    YouTubeにて、はらぺこあおむしの歌とアニメーションをとても気に入り、後日買ってきたこの絵本にも愛着があるようです。

    このイラストを見るだけで、私はノスタルジックな感情が湧いてきます。読み継がれる作品は、こうして自分の子供に読み聞かせることで、大人にとって更に深みを増すということを実感しています。

  • 実は、原書の初版は日本で印刷・製本された!『はらぺこあおむし』日本語版が刊行45周年 | ほんのひきだし
    https://hon-hikidashi.jp/enjoy/126561/

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      kurumicookiesさん
      難しい問題ですよね、、、猫的にはニヤリとしちゃうアナグラムで嬉しくなってしまいますが、ファンからすればモヤ...
      kurumicookiesさん
      難しい問題ですよね、、、猫的にはニヤリとしちゃうアナグラムで嬉しくなってしまいますが、ファンからすればモヤモヤするでしょう。。。でもエリック・カールなら「なかなか良いじゃないか」って言う気がするのですが(猫の勝手な思い込み)
      2021/06/11
    • kurumicookiesさん
      猫丸さん、

      「なかなかいいじゃないか」にホッとしました 笑
      猫丸さん、

      「なかなかいいじゃないか」にホッとしました 笑
      2021/06/11
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      kurumicookiesさん
      にゃん
      kurumicookiesさん
      にゃん
      2021/06/11
  • 言わずもがな、あの、あおむしの絵本。
    しかけあり。穴あけパンチで開けたような穴が、果物にあいていて、あおむしが食べたように見える。簡単で直感的な、分かりやすいしかけなので、赤ちゃんに近い頃から、見て触って楽しめると思います。
    世界的に有名なのは理由があると思いました。

  • 「はらぺこあおむし」実は、日本で誕生していた!

    息子たちに読み聞かせていた懐かしい絵本を取り出したのは、著者であるエリック・ カールさんが23日に亡くなり追悼の気持ちもあるが、アメリカの初版本が実は日本で出版されたという新聞記事を読んだからだ。
    驚いた。1968年「はらぺこあおむし」のアメリカ編集者は日本の出版関係者に絵本の試作を見せて回ったという。理由は、当時のアメリカには、この本独特の穴あけの仕掛けや、ぺージ幅が変わる手法を印刷・製本してくれる会社がなかったからだ。偕成社の故社長が本作にほれこみ、付き合いのあった社の中から、印刷・製本を引き受けてくれる会社を見つけて、最初の「はらぺこあおむし」が誕生したという(日本語版は1976年に偕成社から刊行)。翌年の1969年にアメリカで出版され、初版本の奥付には『printed in Japan』と印刷されているそうだ。カールさんしか作れないあたたかい色面を表現してくれたというのだから、当時の請け負った日本の印刷会社の高度で繊細な技術や熱意をうかがい知れる。「本のエンドロール」そのまんまじゃないかと驚き、目頭が熱くなった。国境を越えた本づくりの秘話が、子供たちが大好きだった絵本の中にも実際に在ったという事実でさらに胸が熱くなった。

  • 卵から孵化した青虫が、色々な物を食べていく絵本です。
    起承転結がはっきりしていて読みやすく、大人も綺麗な絵を楽しめます。
    これからも読み継がれていく一冊。

  • 若い頃は、美しい色彩に魅せられ、あおむしがケーキやアイスクリームを食べるシーンが面白くてかわいくて好きでした。子どもができた今は、大きなサナギに成長し蝶になる姿に、何とも言えない感慨が湧いて泣きそうになります。

  • 小学生の頃に読んで、どういうわけかずっと印象に残っていた絵本(*^^*)

    たくさん食べたあおむしさん、
    「おなかがいたくて なきました」はかわいすぎます。笑

  • ずっと前に、読んだ本。
    改めて読んでみたけれど、本当に、色彩が、綺麗で、夢のある本です。
    娘が、大好きでした^_^

  • 日曜日のあたたかい朝、たまごから青虫がでてきました。
    はらぺこな青虫は、毎日少しずついろいろなものを食べて成長していきます。
    おいしそうな食べ物には、ちゃんと青虫が食べた形跡も残されています。
    色合いや仕掛けにも楽しめる絵本です。
     
     対象:幼 <5・6月テーマ>

  • 子供の頃から好きな絵本。

    青虫がお腹いっぱい食べて蝶に成長するお話。

    鮮やかな色彩と筆のタッチを活かした色面が
    とても素敵で大人になった今でも充分楽しめます。

    インテリアとして飾っていて時々眺めています。

    子供が出来たら見せてあげたい一冊です。

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