ピーターのくちぶえ (キーツの絵本)

制作 : きじま はじめ 
  • 偕成社
3.49
  • (8)
  • (8)
  • (28)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 139
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033280707

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 基本図書、借りてよんだ。

    ピーターは、「くちぶえが ふけたら いいなあ!」と おもいました。
    くちぶえを ふいたら、いぬの ウィリーは
     だれが くちぶえを ふいているのかなあって、きょろきょろするぞ。
    おもしろいだろうなあ。

    くちぶえ、心にくいなぁ。
    くちぶえをふこうとしてふけなかったときのことを思い出す。
    空気がすーすー抜ける合間に細く鳴ったときのやった!という感じ、懐かしい。
    家に帰るまでと家から出かける様子からは、くちぶえから逸れてあっちこっちな印象を受ける。
    でも、きっと子どもってそうなんだよな。
    いつまでもずうっと、ふけないくちぶえの練習をしているわけではない。
    子どもの頭のなかは、いそがしいのだ。
    おかあさんがすてき。
    それにしても、いつもながら おしゃれな絵本なのです。

  • くちぶえが ふけたら いいなあ!

    おしゃれな絵本。

    とくに、お父さんの帽子をかぶってお父さんになって話すところが、気に入りました。
    「ああ、きょうは はやく かえってきたよ。・・・」
    その遊びにのってあげるお母さんもステキ。

  • 絵が大人っぽい。子供向けにかわいらしくデフォルメされた絵でなくて好感がもてます。
    でもストーリーは子どもの内面をうまく描いており、ひとりで遊びを展開していく様子や、できないことができるようになったうれしさがいきいきと描かれています。

  • 絵が本当に好き。
    色彩、子どものキュートさが特に素敵。

  • 28年度(2-3)
    6分

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 5分/低学年/口笛を吹けるようになった、最後の場面の誇らしげな笑顔がとてもかわいい。「やった!できた!」のうれしさが伝わる。

  • 絵がすごい好きです。子供を書くのが天才的!あとシャツの描き方もいい。紙の切り抜きみたいな模様の描き方が好きなんです。

  • くちぶえが吹けるようになりたい、子供の誰もがあこがれる事ですね~

  • 2012.6.17.sun

    【経路】
    図書館。絵に惹かれて。

    【感想】
    ピーターくんが口笛を吹きたい話。
    こどもの一人遊びを懐かしく思った。
    色彩が鮮やか!
    黄色と白のマーブルのソラ、ぴんくの壁にオレンジ色のレンガ、ダイナリの落書きの壁。
    色彩の勉強になりました。

全17件中 1 - 10件を表示

エズラ=ジャック=キーツの作品

ツイートする