くもさん おへんじ どうしたの (エリック・カールの絵本)

制作 : もり ひさし 
  • 偕成社
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本棚登録 : 163
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033282701

感想・レビュー・書評

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  • 俺もこんな風に夢中になれたらな。

    生きるためにする当たり前のこと。

    それが好きなことだったらどんなにいいだろう。

  • エリック=カールの絵がすばらしい。くもの巣の光沢がある様子がよく表現されていると思う。

  • ちょっとおはなしが単調だったのか、あまり食いつきが良くなかった。1歳半にはまだ早かったのかな。実際にくもの巣に触れるしかけは素晴らしいと思った。

  • シンプルな話で、すごく食いつきが良かった。

    くもの糸の特殊印刷をなぞって楽しみ、くもさんは返事をしません。巣をつくるのに忙しかったのです…と繰り返されるやりとりになぜか大爆笑。

    幅広い年齢の子におすすめ。エリックカールの名作です!

  • 『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールの作品。蜘蛛の糸が特殊印刷のため袋状に製本されてるの,四歳児ではまだ早かったか…。(破かれる危険性大)

  • 蜘蛛は、こんな風にクモの巣作るのか、クモの巣が浮き出ててすごい!

  • 『改訂 私たちの選んだ子どもの本』で知り、図書館で借りた。

    農場の柵の上のくもは、動物たちに話しかけられても返事をせず、黙々と巣をつくる。
    くもやくものいとが浮き出ていて、触って楽しめる。

    値段が高いな、とよみ始めると、しかけ絵本だった。
    ……触りながらよむと、動物たちの声かけの内容が頭に入ってこなかった……。
    無視は良くないけれど、一心不乱になれることがあるのはいいこと、農場のみんなに理解があればいいけれど。
    最後はうまくまとまっているし、まあ、いいか。
    内容確認は必須。

  • この本は、読んだりみたりするだけでなく、さわってもたのしめます。
    【14k040】

  • 手触りも楽しめる絵本。たくさんの動物が次々に登場するので子どもたちも喜んで見てました。
    シンプルで楽しめる絵本。

  • 読み聞かせ 4分

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