パパ、お月さまとって!

制作 : もり ひさし 
  • 偕成社
3.93
  • (199)
  • (145)
  • (216)
  • (8)
  • (3)
本棚登録 : 1469
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・本 (43ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033282800

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・小さいころ母に読んでもらった覚えがある。空に浮かぶお月さまを、手をのばしてもつかめなかったそれを、モニカはおねだり。めくると広がる世界にわくわくして何度もページをめくった。母の優しい声と共にあたたかな気持ちを思い出させてくれる1冊。自分も母になったらたくさんの絵本を読んであげたい。
    ・題名にひかれた!中にはしかけもあって楽しくよめそう^^
    ・弟が産まれる時に、父と2人でいる時、さみしくないように母が買ってくれ、父がよく読んでくれていた。

  • エリック・カールの定番のやつ。
    べろんと梯子がのびてどーんと月がでかくなるしかけ絵本なんやけど、5か月になったばかりの息子ちゃんと目で追いよったな。
    ところでこの父親すごいよな。

  • エリック・カールの仕掛け絵本。父と娘のとても可愛らしい話。クレーターでできたような曖昧な満月の表情が、スケールの大きさを感じさせて良い。

  • 鮮やかな色彩に、大胆な仕掛けが加わって、子供が夢中になれる絵本。ギフトにも使える。

  • 横に開いて縦に開いて、そして絵本を拡大するように開いて。
    その演出による「ながーい」とか「たかーい」とか「おおーきい」とかの感動はなかなかのものだと思います。
    コレは確かに多くの人に愛されているのが納得できる、楽しい良い絵本だなあと思いました。

  • 夢がつまってる

  • 四か月。

    エリックカール さく

    しかけ絵本。モニカのお願いを聞いてパパがお月さまを取りに行く話。長いはしごを持って、登って、下りて。
    そこが好き。
    まだ、難しくて、少し眺めだけど、絵はみていた。
    しかけのページをめくる時もじっと見ていた。

  • ながいはしごでお月さまをとりにいく。おつきさまのいろんな顔がみられて、ファンタジーもいい具合。
    C8797
    再読4才4ヵ月

  • 2015.05 わかば

  • モニカがパパに「お月さまとって」といったら、お月さまにもとどくはしごをもってきて、でも大きいから、5日まって、小さくなったらお月さまをとっていて、すごかったです。

全199件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

エリック・カールの作品

ツイートする