ぼくのねこ みなかった?

制作 : 大附 瑞枝 
  • 偕成社 (1991年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033283302

ぼくのねこ みなかった?の感想・レビュー・書評

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  • 手のひらより小さな絵本で、ずっと読んできたけれど、もっと大きな猫たちを見たいと思い、手にしてみた。
    すると猫たちばかりではなく、猫たちを教えてくれる人たちも同じく様々であり、よく似ていると思った。
    ねえ、ぼくのねこみなかった?

  • 色々な「ネコ科」の動物がでてきます。
    発想が素敵。

  • 最後のページでは「にゃお~かわいい~^^」「ぴょん子はこの子とこの子がいい」「ぴょん太はねーこれとこれとこれと・・・」「ぴょん太ちゃん(多く取って)ずるすぎ!」と猫を選んで大変盛り上がる。

  • 図書館本。
    4歳2ヶ月娘と2歳10ヶ月息子に読み聞かせ。
    ねこ好きの娘に図書館に行く度にねこの本を借りてくるがこの本が一番お気に入りかな。
    2013.3.4,3.8

  • これって切り絵なんだろうか。
    絵をかいて、更にそれを切り貼りしてあるような☆

  • いなくなったぼくのねこを探して、少年が世界中のネコ科の動物をめぐる、図鑑要素絵本。おなじみのコラージュで描かれたネコ科の動物と、その土地柄を表現した「ねこを指す人」たち。カウボーイ風だったり、インディアンだったり、牛車をひく人が指差したネコはトラだったりという感じ。

    ネコ科の動物は絶滅危惧種が多いので、その土地にずっといて欲しいと願う気持ちもあるのかな。
    見つかったぼくのネコがどのコなのか、答えは想像に委ねたラストまでじっくりネコを楽しめる絵本。

  • 男の子が猫を探す旅に。

    ネコ科っていろいろあるね。



    はらぺこあおむしで有名な

    エリック・カールさんの本です。

  • 自分のねこを見つけるために世界中を探す。
    ライオンやチーター、ひょう、ペルシャねこ…いろいろなね科の動物が登場。

    ぼくのねこみなかった?と聞いて回るけれどいろいろなネコ科の動物ばかり。
    ライオン、オオヤマネコ、ピューマ、ジャガー、ヒョウ、チーター、トラ、ペルシャ猫。

    ねこ好きにはいいかも。

  • 0歳の頃から読み聞かせ。初めは小さい持ち運び用の本を購入しましたが、なぜかとても気に入って何度も読まされるので、大きい本も購入してしまいました。自分の猫を探して色々なお国に人にたずねますが、猫っぽいけど猫ちゃない動物ばかり。ネコ科の動物って多いのね!

  • 『はらぺこ あおむし』で有名なエリック・カール。

    絵が素敵ですね。
    エリック・カールの手法で、いつか学校の子どもたちと絵を描いてみたいです。

    この絵本では、様々な国や地域のねこ科の動物たちに出会えます。

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