ちいさなちいさなおばあちゃん (世界の絵本)

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制作 : Elsa Beskow  いしい としこ 
  • 偕成社 (2001年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033285108

ちいさなちいさなおばあちゃん (世界の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • ねこはもちろん、お花好きの人にもすごくおすすめな本。
    買って絵をじっくり見たいです。

  • 1歳10ヶ月の息子に読み聞かせ。
    すごく気に入ってくれました。
    絵がとにかく可愛い!
    何気ない日常の穏やかな風景。
    ちいさなちいさなという繰り返しの言葉が心地よいし、楽しいのかな?
    おばあちゃんが猫を叱りつけるシーンが特にお気に入りの様子。
    和みます。ベスコフの他の作品も読んでみたい。

  • スウェーデンの田舎に一人で住むおばあちゃんのお話。
    ちいさな家に住むちいさなおばあちゃんはちいさな雌牛とちいさな猫を飼っている。ある日、雌牛から絞ったミルクをテーブルに置いたおばあちゃんは目を離した隙に、ミルクを猫に飲まれてしまった。猫を叱ったら、猫が出て行ってしまった。
    猫はどこへ行ったのかな。

  • 最後がなんとも(笑)
    50年後に書き加えられたというのがまた、乙です。

  • くりかえしのおと「ちいさなちいさな」「おばあちゃん」がきいている子どもをひきつけるっていうやつです。100年以上も前に書かれた本。スウェーデンの児童書。床に花を散らばすっていうのは、いたずらではなく家事のひとつであり、おしゃれのひとつ、ムーミンママとおんなじ。

  • エルサ・ベスコフのデビュー作

    わたしは、この作品が一番好きかもしれません。

    おばあちゃんも、ねこも、かわいい。
    自分の祖母を懐かしく愛しく思いながら読んでしまいます。

    「ちいさな ちいさな」という言葉の繰り返し
    穏やかな おばあちゃんの世界に対して
    「動」の世界をもたらす、でもやはり「ちいさな ちいさな」ねこ。

    日常のなんでもない姿を、こんなに素敵に描き出してくれる
    ベスコフ、やっぱり大好きだなあ。
     

  • ちいさなちいさな☆

  • ちいさなちいさなおばあちゃんが小猫にミルクを飲まれてしまうという、作者が祖母から聞いた小話をほほえましく美しい絵本に。作者のデビュー作であり、ヨーロッパで百年以上も愛読されてきた古典的な名作を初紹介。

  • 2007.4.読了。

  • スウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフのデビュー作。
    「ちいさなちいさな」という言葉の
    繰り返しが続きます。

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