はらぺこあおむし (ミニエディション)

制作 : もり ひさし 
  • 偕成社
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本棚登録 : 265
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033290102

感想・レビュー・書評

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  • エリック・カールの代表作。
    子どものころ、大きなほうの絵本でよく母に読み聞かせてもらっていました。こちらは小さいけれど、チーズや果物の穴あき細工も、大きな絵本と変わりません!
    とっても素敵な絵本です。

  • 豆本とか、小さな本って、可愛くてつい買ってしまう。

    2014年9月1日〜9月29日
    SEE MORE GLASS「夢の本屋」展

  • 私が昔から好きで、ちょっと早いかなと思いながらも、持ち歩きできるこの絵本を0歳代で読んでみました。ちょうちょのページをパタパタさせてあげると喜んでいたのを覚えています。3歳になったばかりの頃に毎晩読んでいました。

  • 11か月
    ちいさなサイズだとちょうちょのページが
    自分でひらひらできて、
    なんかイイらしい。

  • 1歳5ヶ月から。
    曜日、数を楽しみながら覚えてもらえそう。果物を一つずつ指差ししながら見ています。
    何より独特な美しい色使いも素敵。

  • 誰だっていつか必ずきれいな蝶になって羽ばたける日がくるって思える絵本。カラフルで豊かな色彩と遊び心あふれる仕掛けは何度見ても楽しめます

  • 小さな頃から何度も何度も読んでいて、あおむしくんで育ったと言っても過言ではないくらい大好きな本でした。
    もはや面白いとか面白くないとかでは測れないくらい、馴染んでいる本です。

  • 色鮮やかで美しすぎるこのあおむしのおかげで、あおむしを愛おしく感じるようになってる私。
    本当のところはペット用のミルワームも無理であげれず困ってるんだけど。葉っぱの裏の青いやつには親しみをこめてカメラ越しに近づいてって、写真みせて、ぎょえーって言われて、そりゃそっかと気付く。

    つまり、エリックカールの自然を愛するマジックにすっかりかかってしまってたわけだ。
    仕掛けや、数や生態を知ることに知育絵本っぽく受け止められがちだけど、エリックカールのすごいところはそこなんだよなぁと、私は思ってる。

  • 誰もが知ってるベタな絵本だけど、子どもはすごく喜ぶ。絵がきれいなので、子どもが絵本に興味をなくしても、インテリアに使えるからいい。

  • 手のひらミニサイズでお出かけ用にgood

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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