おばけのバーバパパ (世界の絵本)

制作 : 山下 明生 
  • 偕成社
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本棚登録 : 144
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033290300

感想・レビュー・書評

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  • バーバパパのピンクが癒される。最初の庭に埋まってるバーバパパとまだ出てきてない家族の絵がすごい好き( ´͈ `͈ )

  • ざんで、バーバーパパがうまrたのか不思議でした。

  • この誕生話のアニメーション、観た事あります。

    でも最近出ているDVDは全て新しいバージョンなので
    古いバーバパパアニメもみたいなー。

  • 長女が一時期はまった本。バーバパパは大きくて、おうちからも動物園からも追い出されて。でも、最後にはフランソワのお庭におうちを作ってもらって、一件落着。
    私的には、抜けるようなブルー。優しいピンク。色彩が大好きです。作者はパリに住む夫婦。奧さんは元建築家。なるほどー。絵本の中のおうちは、みんな緻密に書かれています。パリって行ったことないけど、こんな雰囲気の街なのかな・・・想像はふくらみます。

  • バーバパパ誕生のお話!
    はじまりはどんななのか、かわいいバーバ大好き〜

  • 3歳の息子には外国のおばけが???みたい。
    おばけなのにかわいい?のが納得しないのかな。

  • バーバパパの基本?をと思い、ミニ版を購入。実はバーバパパの子ども達が生まれるシーンが見たかったんですが、これじゃなかった。たびにでる、かな…。ま、これはこれで。
    ところで、バーバパパの作者はフランス人の奥さんとアメリカ人のダンナさんなのですね。単に生まれがフランスとアメリカで人種が違ってたらすみません。ま、バーバパパはパリジャンなのかなぁと。絵本の中によく見ればフランス語が…。

  • バーバパパがどうやって生まれたのか?
    面白いですよ。

  • こんなおばけがうちにいたらいいな、と思わせてくれます。絵の流れや構成が面白いです。

  • 楽しげな色彩とバーバパパのキャラクターとは違い
    大人が読むと内容は案外色々と考えさせられる絵本です。
    自分たちと違ったものへの偏見。
    偏見の無い世界がどこかにあるのだろうか。
    子ども達にとっては、バーバパパがとても魅力的で
    楽しい絵本です。

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