ミニ版 ごちゃまぜカメレオン (Miniエディション(愛蔵版))

  • 偕成社 (1992年1月1日発売)
3.67
  • (13)
  • (9)
  • (30)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 218
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784033290805

みんなの感想まとめ

多様な動物たちの特徴を取り入れながら、最終的には自分自身の姿に戻るカメレオンの物語は、成長や自己探求の過程を描いています。動物園での観察を通じて、さまざまな魅力に憧れるカメレオンの姿は、子どもたちにと...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • カメレオンが ほっきょくぐまと フラミンゴになったところ∩^ω^∩(3歳11ヶ月)

  • 2021年5月23日にエリック・カール逝去の報に接して、追悼再読。
    動物園でさまざまな動物をみたカメレオンが、いろんなどうぶつのおもしろいところをちょっとずつ取り入れていってすごいつぎはぎになるけれど、ハエをとるのに邪魔でけっきょく元の姿に戻って満足するという、わかりやすくメッセージ・教訓があるといえばある物語。最後は人間までとりいれちゃうところがおもしろい。

  • 持ち運びに便利な手帖サイズ。ストーリー?は無いかんじだけど、視覚的に面白いので、子どもには受けが良かった。

  • GWに古本市で英語版を見かけて思い出しました。
    小学生の頃、国語の授業で絵本作りの授業があって、参考にした絵本。

    自分にないものを欲するのは人間の性ですかね。
    でも、自分にないものを吸収するのではなく、
    外付けし続けたカメレオンは結局。。。

  • ある日、動物園に行ったカメレオンは、
    色とりどりの美しい動物たちを見て、
    いろんな願いが湧いてきました。
    「北極グマみたいに大きくて灰色だったらいいののになぁ。」
    「フラミンゴみたいにかっこよかったらいいのになあ。」
    「キツネみたいにスマートになれたらいいのになあ。」
    フラミンゴみたいな足や翼、きつねのしっぽ・・・・
    とうとう、カメレオンは、
    まるでコラージュみたいにごちゃまぜの姿になってしましました。
    カメレオンは、カメレオンのままで十分素敵なのにね。

    あなたは、あなたのままで、とても素敵なんですよ。
    そんなメッセージがこめられてると思います。
    大好きな絵本です。

  • どんどんカラフルにそしておもしろい姿に変身していくカメレオンに、子どもたちは次は?次は?と楽しんでみてくれました。

  • 実は、妹が好きだった本。子ども達は、びっくりしていたけれど。。。色彩感覚豊かな本。

  • エリックカール氏は大好き!

  • カメレオンがどんどんまざって凄いことになっていく。それが子供のツボに入るらしい。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。東京大学卒業。児童書の編集を経たのち、児童書の創作・翻訳および児童文化の研究に従事。

「2021年 『物語 王さまとかじや』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八木田宜子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×