ミニ版 島ひきおに (Miniエディション(愛蔵版))

  • 偕成社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033291307

みんなの感想まとめ

一人ぼっちの鬼が仲間を求めて村へやって来る物語は、友情や受容の大切さを優しく描いています。鬼はただ友達になりたいだけなのに、周囲の人々からは恐れられ、拒絶されてしまう姿が切なく、読者の心に響きます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせ用。ひとりぼっちがさみしくて、友だちが欲しい鬼。が、みんな断る。鬼→可哀想じゃなくて、じゃあ鬼のどの面をみて信用したらいいんやろうと小3こども。学校でも不審者教育がしっかりされているからか。
    何冊読めるかな、くもんのすいせん図書④

  • 鬼=怖いはほんといつの時代も同じなんですね
    友達になりたいだけなのに
    ミニ絵本でした

  • 図書館所蔵【913YA】
    一人ぼっちでさみしい鬼が、住んでいた島を引っ張って、人間と暮らす為に村にやって来ます。鬼はただ仲良く遊びたかっただけなのに、どこの村でも嫌がられ・・・切ないけれど大切にしたい話です。

  • 今は手元にありませんが、ずっと昔に読んで以来、忘れられない絵本です。
    子供と読むには少し難しいかも。でも、読んでいるといろいろ考えさせられます。さみしい鬼の話。

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著者プロフィール

山下明生(やました・はるお)
1937年、東京に生まれ瀬戸内海の能美島に育つ。児童文学作家、翻訳家として活躍中。児童文学として『うみのしろうま』(理論社/絵・長新太/第11回野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(理論社/絵・宇野亜喜良/第16回赤い鳥文学賞)、『カモメの家』(理論社/絵・宇野亜喜良/第32回日本児童文学者協会賞/第15回路傍の石文学賞)。絵本は『はんぶんちょうだい』(小学館/絵・長新太/第24回小学館文学賞)、『まつげの海のひこうせん』(偕成社/絵・杉浦範茂/第6回日本の絵本賞絵本にっぽん大賞)、『島ひきおに』(偕成社/絵・梶山俊夫)、『きつねのぼんおどり』(解放出版社/絵・宇野亜喜良)、『あふりかのあかいみち』(教育画劇/絵・しまだ・しほ)。翻訳に『バーバパパ』シリーズ(偕成社・講談社)、『カロリーヌ』シリーズ(BL出版)など、数多くの作品がある。

「2011年 『カワウソ村の火の玉ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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