もりのかくれんぼう (日本の絵本)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 偕成社
4.03
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本棚登録 : 613
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033300603

感想・レビュー・書評

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  • 娘が読んだ絵本で思い出に残っているものを聞いてみた。「林明子さんかな」と答えが返ってきた。
    林明子さんいいね〜♪林明子さんで秋らしい絵本。今月は『もりのかくれんぼう』で決まり。
    かくれんぼが大好きなケイコと一緒に森の動物たちとかくれんぼで遊ぼう!

    公園からの帰り道、ケイコが迷い込んだ森の中。
    私はずっと忘れていたあの場所を思い出す。枯れ葉集め、どんぐり拾い、木登り、そしてかくれんぼをしたあの山。
    ケイコは私。ケイコになってもりのかくれんぼうたちとかくれんぼをした。とかげさん、どこじゃ?何十年ぶりのかくれんぼだから勘が鈍ってる(笑)

    もりのかくれんぼうの手をしっかり握っているケイコが可愛いくて、だから最後がちょっぴり切なくて。私の遊んだ山も今はもう…。
    秋の森、可愛い動物たち、そして隠し絵、とても素敵な絵本でした。

  • 家への帰り道、森へ迷い込んだけいこ。
    そこには「もりのかくれんぼう」という男の子がいて、動物たちも一緒にかくれんぼ遊びをする。
    森の絵に、動物たちや”かくれんぼう”が隠し絵的に描かれているので、探しながら読んで楽しめます。
    大人からすると懐かしいような物悲しいような余韻の絵本。

  • これはかなりはまった‼
    娘たちも真剣に探したり、ケラケラ笑ったり大好きになった絵本。
    こんな森のかくれんぼ、懐かしく思うのは何でだろう。

    • けいたんさん
      こんばんは(^-^)/

      私もとても懐かしく思いました。
      あんな森、あんな子供たちいましたよね(^o^)
      こんばんは(^-^)/

      私もとても懐かしく思いました。
      あんな森、あんな子供たちいましたよね(^o^)
      2017/01/17
    • kyocooさん
      けいたんさん⭐

      いましたいました!
      子供たちにももっと触れてもらいたいけど、昔と条件が色々違っててちょっとかわいそう。。
      けいたんさん⭐

      いましたいました!
      子供たちにももっと触れてもらいたいけど、昔と条件が色々違っててちょっとかわいそう。。
      2017/01/18
  • 図書館本。秋の森。隠し絵。ページ数:40p 。
    ちょっと怖い。絵が綺麗。かくれんぼ した動物を主人公と一緒になって探した。

  • ケイコがお兄ちゃんをおいかけ
    生垣をぬけると
    そこには森がひろがっていて・・・

    きれいな絵と
    森にかくれた動物たちをさがすのが
    とても楽しい絵本

    本当にうま~くかくれてます

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「本当にうま~くかくれてます」
      林明子ってホント上手ですよね。
      「本当にうま~くかくれてます」
      林明子ってホント上手ですよね。
      2013/01/23
    • mai-hinaさん
      林明子さんの絵本は
      絵がとても素敵なので
      親子そろって気に入っています。
      林明子さんの絵本は
      絵がとても素敵なので
      親子そろって気に入っています。
      2013/01/26
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「親子そろって気に入っています。」
      子どもの頃って、派手な絵が好きだったりしますが、やっぱり良い絵は心に響くのでしょうね!
      「親子そろって気に入っています。」
      子どもの頃って、派手な絵が好きだったりしますが、やっぱり良い絵は心に響くのでしょうね!
      2013/01/29
  • おそらくこれが初恋

  • 2015年度 4年生 13分
    どこに隠れてるかの当てっこで子供達は絵本に穴があくぐらいに見に行ってましたね~!
    凄い反響ぶりでこちら側もこの1冊でじっくりゆっくり、
    ほぼ参加型状態になってましたから…
    ワイワイしながら〖見つけ競争〗になっちゃいました!
    2015年度 2年生 13分
    大型で秋にピッタリの絵本です。
    各ページに動物達が上手に隠れていて子供達も「いたいた!」と夢中になって探してくれ、とても盛り上がりました。
    読んでいる人も、主人公と共に不思議な世界に紛れ込み、ふうっと現実に戻る感覚を味わえます。  
    「もしかして、かくれんぼうって本当にいるかも?」
    そんな風に思える絵本だと思います。
    2012年度  3年生  12分 
    2011年度  4年生  13分
    2011年度  1年生
    公園で遊んだ帰り道に小さな女の子、けいこは見知らぬ森に迷い込みます。
    そこで「もりのかくれんぼう」という男の子と出会い、
    森の動物たちと一緒にかくれんぼうをすることになりました。 
    森の中をじっと見てみると色づいた木の枝の上、陰に上手にかくれんぼうや動物たちが隠れています。
    子供たちの目がキラキラして、動物たちを探すために、
    どんどん絵本に近寄ってきます。  
    森の秋がとてもきれいな色彩で描かれ、今の季節に
    ぴったりの絵本でした。

  • 図書館所蔵【913SU】
    金色の森で、みんなでかくれんぼう。あまりにうまく隠れているので、探すのが楽しくなります。かくれんぼうさんに、また会えるかなぁ。

  • 小さいころ、大好きで何度も何度も読み返した一冊

    絵本全体の色合いが表紙にある優しいオレンジ色で統一され
    夕暮れの森の世界が暖かくて優しい印象をもたらしています

    ずっと眺めていてもあきません
    森の中に隠し絵がたくさんあり、遊べる本でもあります


    再版されたときに本屋で見つけて自分のために購入しましたが

    自分の姪に読ませたところ、とても気に入ってくれて

    一緒に何度も読みました

    自分が小さいときに好きだった絵本を
    今の小さい子にも好きだと言ってもらえるのは
    嬉しいことです

  • 子供の頃、大好きだった本。
    きっと、いつもの道の途中の隙間に、不思議な森はあるのです。

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著者プロフィール

末吉暁子・作:神奈川県生まれ。児童図書の編集者を経て、創作活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で、日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸家協会新人賞受賞。『ママの黄色い子象』(講談社)で、野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花 さいた』(偕成社)で、小学館児童出版文化賞受賞。『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。シリーズ作品に「ざわざわ森のがんこちゃん」(講談社)、「きょうりゅうほねほねくん」「くいしんぼうチップ」(ともにあかね書房)など多数がある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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