おおきなきがほしい (創作えほん 4)

著者 :
制作 : 村上 勉 
  • 偕成社
4.19
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本棚登録 : 717
レビュー : 108
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033301501

感想・レビュー・書評

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  • 持っていました。

    主人公がツリーハウスで過ごすという内容なのですが、わたしがおおお!と興奮したのは、ツリーハウスではなくツリーハウスでホットケーキを作るシーンなのでした(笑)

    子どものころ、ホットケーキはたまに作ってもらえる特別(しかもオシャレ)な食べ物で、憧れがあったのです。
    本の中でおいしそうなホットケーキを自分で焼いているのを見てはいいなあ~と思っていました。
    この本を読むと無性にホットケーキが食べたくなったものです・・。

  • 2017年度 1年生 1月 合同
    自然の中にある大きな木の上に自分達だけの部屋を作っていく夢いっぱいのお話。
    長いお話でしたが、皆最後までしっかりと聞いてくれていました。
    子供達に対して、夢を持つ気持ち、ワクワクする気持ちを
    ずっと持ち続けてほしいと願わずにいられなくなる絵本です。

  • おおきなきの想像が、自分の中でどんどんふくらんでいく感じがとても懐かしい。
    木の上に住むって憧れる。
    こういう空想は、よくしたなあ。
    話を一緒に聞いて、庭に木を植えるお父さんが素敵。

  • おおきなきがあったら、
    おおきなおおきなきがあったら
    こんなことをあんなことをしようと
    想像が楽しいお話。

    途中で縦になるので、スムーズに出来るように
    練習しないといけないと思います。

  • 懐かしい〜。
    わたしもこの絵本を読みながら、想像していたなあ。

  • こんな木がほしいな
    そういえば子どもの頃もそんなこと思ってたな

  • 2017.1.31懐かしい。佐藤さとるさんと村上勉さんの絵が最高に合っている。 おおきな木でたくさんの空想ができるのは子どもの特権だな。

  • 何度も読んでいたから覚えている。いつでも一緒に連れてってくれた。本の中へ。そこで1年を主人公とともに過ごして、帰ってくる。最後に現実と繋げて終わらせてくれる、この絵本が大好きだ。
    字は多め。低学年くらいからかな?

  • おおきなきにじぶんの家があったのでびっくりした。

  • 2009.09 4-1

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著者プロフィール

1928年、神奈川県生まれ。日本ファンタジー作家の第一人者。コロボックルシリーズ第1巻『だれも知らない小さな国』で毎日出版文化賞・国際アンデルセン国内賞などを受賞。『おばあさんのひこうき』で児童福祉文化賞・野間児童文芸賞を受賞。

「2015年 『コロボックルの世界へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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