まつげの海のひこうせん (日本の絵本)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 70
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033302706

感想・レビュー・書評

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  • 1983年の絵本なので、今なら絶対に先生が言わないような「気がすむまでそこで死んでなさい」とか、ケンカ友達への仕返し方法とか…。でも子どもの心にはすっと入りそうな気がします。痛快だよね。ひこうせんの存在がとてもよかった。山下明生さんと杉浦範茂さんのコンビも大好きです。

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  • けんかして、負けるとくやしいよね〜

  • お兄ちゃんからお下がりしてもらった本。
    喧嘩に負けた悔しさがすごく伝わってきた。
    非現実的だけど、主人公の気持ちをうまく表現されてるって思いました。

  • けんかして負けてくやしい気持ち、でもなんだかんだいってその相手のことがきになってしょうがない、そんな複雑な気持ちがとてもよく表現されている絵本。

  • 6分くらい。
    友達とけんかして、横になっていると、魚の飛行船が現れた。
    飛行船に乗って、友達をやっつけることを考えるうちに、気持ちがどんどん晴れてきて、でもなんだか物足りなくて。

  • おー !!! この本はなかなかですよ!

    何をしても何を言っても頭の中は自由。
    思いっきりケンカ相手に仕返しして (その仕返しの仕方が大爆笑ものww)
    思いっきり仕返ししたら、なんか気持ちが落ち着いて・・・・
    今度はマイナス思考じゃ駄目だと気づく彼。

    いいねぇ~  気持ちのコントロールが上手。
    そのうえ押し付けがましくなく
    いい感じでポジティブ。

    ただ・・・やっぱり絵が好きじゃないかなぁ

  • 【10/16】積読。(がっこう)(ともだち)(おすすめ3年生)

  • ちょっと絵が細かいかな・中学年以上・8分

  • 消氣的飛船
    (中文版:台英)

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著者プロフィール

1937年東京生まれ。瀬戸内海の能美島で育つ。京都大学文学部仏文科卒業。児童書編集を経て、1970年に「かいぞくオネション」発表。以後、幼年童話から長編作品、絵本の翻訳などで活躍。「海のしろうま」(野間児童文芸賞)「はんぶんちょうだい」(小学館文学賞)「ねずみのでんしゃ」「ふとんかいすいよく」「メロンのメロディー」「海のコウモリ」(赤い鳥文学賞)「カモメの家」(日本児童文学者協会賞・路傍の石文学賞)、翻訳に「おばけのバーバパパ」や「カロリーヌ」シリーズなどがある。

「2014年 『大きな船の旅 ジャカスカ号で大西洋へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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