島ひきおにとケンムン (絵本 島ひきおにシリーズ)

著者 : 山下明生
制作 : 梶山 俊夫 
  • 偕成社 (1986年8月発売)
3.73
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784033304601

島ひきおにとケンムン (絵本 島ひきおにシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 島ひき鬼にやっと、友達ができて嬉しかったのに、ケンムン死んじゃって悲しかったかった。
    人間は、見かけで決めつけて、残酷だな。

  • 28年度 (2-2)
    10分

  • ケンムンの境遇が悲しかった。

  • せっかく友達ができたのに・・・

  • ひとの弱さと残酷さと愚かさ
    「おに」は ひと以外のものに愛されていく
    それが 世の中なのかもしれない
    ひとは ひと以外からは 愛されないのかもしれない

  • 絵とかお話とか、子供達が好みそうな感じじゃないですが
    すごく考えさせる本だと思います。。
    辛い時にコレを読んで思いっきり泣いたり…とかにも使えます(笑

  • けんむんのはじまり、がリアルな昔話。子供たちには(三歳、五歳)少し刺激が強くて怖がりました。
    ただ、最後けんむんがいなくなってしまうところでとても悲しいと感じてくれました。

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