島ひきおにとケンムン (絵本 島ひきおにシリーズ)

著者 :
制作 : 梶山 俊夫 
  • 偕成社
3.83
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本棚登録 : 30
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784033304601

感想・レビュー・書評

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  • 島ひき鬼にやっと、友達ができて嬉しかったのに、ケンムン死んじゃって悲しかったかった。
    人間は、見かけで決めつけて、残酷だな。

  • 28年度 (2-2)
    10分

  • ケンムンの境遇が悲しかった。

  • せっかく友達ができたのに・・・

  • ひとの弱さと残酷さと愚かさ
    「おに」は ひと以外のものに愛されていく
    それが 世の中なのかもしれない
    ひとは ひと以外からは 愛されないのかもしれない

  • 絵とかお話とか、子供達が好みそうな感じじゃないですが
    すごく考えさせる本だと思います。。
    辛い時にコレを読んで思いっきり泣いたり…とかにも使えます(笑

  • けんむんのはじまり、がリアルな昔話。子供たちには(三歳、五歳)少し刺激が強くて怖がりました。
    ただ、最後けんむんがいなくなってしまうところでとても悲しいと感じてくれました。

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著者プロフィール

1937年東京生まれ。瀬戸内海の能美島で育つ。京都大学文学部仏文科卒業。児童書編集を経て、1970年に「かいぞくオネション」発表。以後、幼年童話から長編作品、絵本の翻訳などで活躍。「海のしろうま」(野間児童文芸賞)「はんぶんちょうだい」(小学館文学賞)「ねずみのでんしゃ」「ふとんかいすいよく」「メロンのメロディー」「海のコウモリ」(赤い鳥文学賞)「カモメの家」(日本児童文学者協会賞・路傍の石文学賞)、翻訳に「おばけのバーバパパ」や「カロリーヌ」シリーズなどがある。

「2014年 『大きな船の旅 ジャカスカ号で大西洋へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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