のはらのテレビジョン

  • 偕成社 (1996年1月1日発売)
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本棚登録 : 71
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784033307206

みんなの感想まとめ

独特な世界観と不思議な雰囲気が魅力の作品で、読者は心地よいテンポに引き込まれます。のっぽさんのようなおじさんが登場し、野原でのんびりとテレビジョンを楽しむ姿は、どこか親しみを感じさせ、冷静さを保ちなが...

感想・レビュー・書評

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  • 「ねえパパ うちもそういうテレビにしましょうよ」

    テレビの世界が現実の世界へ飛び出してきたら、面白いだろうな。LIVEとか、そういうものかな。境界線があるから、安心して安全に見られるんだけどね。(5分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #のはらのテレビジョン #五味太郎 #偕成社

  • のっぽさんのようなおじさんが、野原で寝転んでテレビジョン。この世界観に引き込む力が凄い。

  • 3-1 2010/03/03

  • 図書館で借りてきた本。何が起きても冷静なおじさん。
    不思議な感じがする本でした。

  • 淡々とした雰囲気のおじさん、なんかカッコいいぞ

  • テンポがよく、謎めいていて面白い。5歳の息子でもわかりやすく楽しく読めた。繰り返し読みたくなるお話。

  • のはらとテレビというミスマッチな組み合わせの不思議な感覚が

    最後まで続き、独特なおもしろさのある絵本です。



    特に僕との会話の中のほとんどが繰り返しのおじさんが

    とっても不思議で、絵本を読み進めているうちに

    とってもクセになる感覚があります。



    さすが五味さん!!という感じでしょうか。

  • 図書館で借りました。

     絵本。野原に白い帽子をかぶったおじさんがいて、テレビを見ている。
     テレビからはライオンが飛び出てきたり、魚が出てきたり。
     やがて「ボク」のお母さんが映ってボクを呼ぶので家に帰り、お父さんも帰っている家族の夕食時にその話をすると、「うちもそんなテレビにしましょうよ」とママが言う。

     テレビにママが映り、主人公は家に帰る。
     その夕食の時、背後のテレビにあのおじさんの姿が映っている。
     なんとなく勘ぐりたくなる。
     どちらが映像だったのか(笑)

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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