なくしたもの みつけた

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784033307305

感想・レビュー・書評

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  • 無くしたものをどんどん掘り起こすお話。なぜ埋まったの?w兄貴が言うには、水に流されて泥々になって、だんだん固まったんだと言う解釈だった。子供の発想はおもしろい。6歳だけど、まだまだ想像力が豊か!

  • シュール。

  • いろいろな昔の思い出の品が見つかったけど、今の大事な遊び道具があってホッとひと安心。
    次は何が出てくるのかな?と楽しみながら読めます。
    3~5才向け。

  • とても象徴的な内容でした。
    忘れたものとは?

  • 五味さんの絵本の中で一番好きかな
    考えさせられる絵本

  • 2年3組 2011/9/6

  • 記憶を掘り起こしてみました

  • 季節は秋のはず!?
    うらのはらっぱで、なくしたものをどんどん見つけていきます。
    現在から過去に遡っていくところが面白いです。

  • 懐かしい世界に飛んでいってしまいそうです。
    五味太郎の中では珍しくストーリー性があるような気がします。

  • なくしたものが、ほるだけで、みつかったからおもしろかった。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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