ヘリコプターたち

  • 偕成社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784033307404

みんなの感想まとめ

テーマは、ヘリコプターたちの出会いを通じて描かれる独特な空気感と深い内容です。五味太郎の特有の色使いと、黒い背景が印象的で、見た目からも大人向けの渋さを感じさせます。ストーリー自体はシンプルですが、ヘ...

感想・レビュー・書評

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  • 五味太郎展にて

    すさまじい詩情

  • 詩の集まりのような絵本です。よく読むときっと奥深いんでしょうが、3歳には早すぎたというか、難しかったです。ヘリコプターが好きな3歳児なので最後まで話は聞いていましたが、もう一回読んでとはなりませんでした。

  • モノクロベースの絵本。こどもより大人向け。

  • まあまあ

  • 五味太郎さんだからいつものシュールな面白いのかと思ったら、なかなか深い内容だった。どちらかというと大人向け?2

  • 意思があると思われるヘリコプターの物語。この世界はどのような世界なのかいろいろ含みが多く印象的です。

  • 最後のほうのインパクト凄い。

  • [墨田区図書館]

    主役のヘリコプターは五味さん特有の色使いがされていますが、背景全体は黒。見た目からして渋めな一冊ですが、内容も大人向けです。
    ストーリーは簡単、あるヘリコプターがもう一機と出会い、連れそう(ホントにそうなんです…)様子を描いたものなんですが、子どもはどこまで理解してくれるかな?
    動物なら似たようなお話があるかもしれませんが、乗り物、それもマイナーとは言いませんが、車や電車ではなくヘリコプターで、というところが五味さんらしい独特感を感じました。

  • ヘリコプター
    が、近未来を予感させる。
    しかも
    悲しい近未来

  • つばさのまわるかすかな音が聞こえる。
    ヘリコプターの旅。

  • とにかく一度開いてみて下さい。。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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