かあさんになったあーちゃん

著者 : ねじめ正一
制作 : 長野 ヒデ子 
  • 偕成社 (1997年7月発売)
3.63
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033307602

かあさんになったあーちゃんの感想・レビュー・書評

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  • 母さんになったつもりで、お化粧したら、なんだか本当に母さん気分になっちゃったあーちゃん。
    母さん気分で家事をして、あーちゃんを探しに家を出た。
    あーちゃんを探して自転車をこいでいるうちに、迷子になっちゃって、泣けてきて・・・

    流れるように、読みやすい文体に、あーちゃんがどうなっちゃうのか心配で引き込まれる絵本。最後にちゃんとお母さんに会えてほっとする。

  • 2014/9/25 読了 5歳9ヶ月

  • お母さんになったあーちゃんの冒険。1〜2年向。

  • おかあさんにであえたあーちゃんの表情にほっとしました。

  • そういえば。読んだの思い出した。

    あーちゃん、
    かあさん見てて、かあさんになりたくなった。
    自転車で迷子のあーちゃん捜してたら、
    かあさんあーちゃんが迷子に。。。

  • これを3歳のうちの子に読んであげたら、あーちゃんの気持ちにすっかり入り込んで、泣いちゃいました。長野さんの絵にも引き込まれます。

  • 子どものちょっと背伸びしたい気持ちかわいい

  • 5歳のあーちゃんはお母さんの鏡台でこっそりお化粧をしてみました
    そうすると、気分はもうお母さん エプロンをつけて掃除やご飯の仕度を始めます

    すっかり「お母さん」になってしまったあーちゃんは、子供のあーちゃんが戻らないのが気になって、外に探しに出かけます
    でも本当のお母さん(大人)じゃないので、迷子になってしまいました

    お母さんだけどお母さんじゃない・あーちゃんだけどあーちゃんじゃない・・・戻れないよう。

    さぁ、どうしましょう?

  • 女の子がお母さんに憧れる気持ち。そして、お母さんのお化粧品に憧れる気持ち。この絵本を読むと女の子なら誰でも持ったことのある懐かしい気持ちを思い出します。

    あーちゃんのとんでもないメークアップと、ドツボにはまってゆく展開がおかしくもあり可哀想でもあり…。

    子供って、お母さんのことよく見てるな、大好きなんだなって改めて思った絵本でした。

  •  茜の本。

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