海をかっとばせ

  • 偕成社 (2000年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033307909

みんなの感想まとめ

物語は、少年ワルタが夏の大会を目指してトレーニングする姿を描いています。浜辺での素振り練習中に出会った不思議な男の子が彼の練習を手伝うことで、臨場感あふれるストーリーが展開され、読者も一緒にバットを振...

感想・レビュー・書評

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  • 臨場感のとてもある絵本。
    お話の内容の盛り上がりとともに、こちらも熱くなってくる。
    もう一緒になってバットを振っている気分だった。
    冬のある朝の出来事のお話。
    だけど、続きがどうなったのか気になるね。と娘と話して本を閉じた。

  • 野球好きな男児にプレゼントしたい。

  • ワタル。

  • この、本をよんだら、ヤキュウが、やりたくなった。

  • 頑張るす姿が素敵

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
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  • 文と絵に 引き込まれていきます!

  • ワタルは、野球チームの補欠。
    試合に出たいワタルは、海での早朝特訓に出かけます。
    砂浜で素振りの練習を始めた時、見知らぬ男の子がやってきて、付き合ってくれるというのですが・・・・

    海からやってきた不思議な少年とワタルのすてきな交流物語。
    真剣に、波から向かってくる白いボールを追うワタル。声をかけて応援してくれる波の子たち。
    動きのある波、美しい空と海の色。
    見どころいっぱいの青春絵本です。

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著者プロフィール

山下明生(やました・はるお)
1937年、東京に生まれ瀬戸内海の能美島に育つ。児童文学作家、翻訳家として活躍中。児童文学として『うみのしろうま』(理論社/絵・長新太/第11回野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(理論社/絵・宇野亜喜良/第16回赤い鳥文学賞)、『カモメの家』(理論社/絵・宇野亜喜良/第32回日本児童文学者協会賞/第15回路傍の石文学賞)。絵本は『はんぶんちょうだい』(小学館/絵・長新太/第24回小学館文学賞)、『まつげの海のひこうせん』(偕成社/絵・杉浦範茂/第6回日本の絵本賞絵本にっぽん大賞)、『島ひきおに』(偕成社/絵・梶山俊夫)、『きつねのぼんおどり』(解放出版社/絵・宇野亜喜良)、『あふりかのあかいみち』(教育画劇/絵・しまだ・しほ)。翻訳に『バーバパパ』シリーズ(偕成社・講談社)、『カロリーヌ』シリーズ(BL出版)など、数多くの作品がある。

「2011年 『カワウソ村の火の玉ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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