ムニャムニャゆきのバス

著者 : 長新太
  • 偕成社 (2007年9月1日発売)
4.30
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033308005

ムニャムニャゆきのバスの感想・レビュー・書評

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  • 長新太さん至上、No.1です。
    すっごくすっごく、ゲラゲラ笑いました。

    思いもかけない、あんなキャラやこんな展開がありまして。

    何でしょう、この豊かな創造力。
    誰もマネできませーん!!!きっと。

    購入決定!!!

  • 2歳6ヵ月

  • ムニャムニャゆきのバスがやって来る。
    バス停で降りるのは、魚、三角定規、目玉焼き、小さいバス…。
    バスがバスを産んだのかも、中がどうなっているのかはムニャムニャ。
    運転手もいないのにバスが動いているのもムニャムニャ。
    そして最後は誰も降りないのかと思ったら透明人間が降りたのだとか。
    どこへ行くのか、それはムニャムニャ…。

    ムニャムニャは眠い方のムニャムニャだと思っていたら濁す方のムニャムニャだったとは…。

    「ムニャムニャゆきのバスは、どこにいくのかって?
    わからないからおもしろいんじゃないの。
    そんなこときいてはイケマセンイケマセン。」
    内容紹介にもある本文中のこの最後の一文が好き。

    バスのブザーの「ベエー、ベエー」も面白い。
    音が聞こえてきそう。
    マリオのゲームの3面のライオン像の吐く炎の音のイメージ。

  • 3分くらい。

  • そう、不思議な世界が広がっている!

    バスのお話なんだけど、乗っているものたちが不思議なものだらけ。

    4才になったばかりの息子は「げらげら(^_^)くっくっくぅ〜」大笑い。

    ここまで喜んでくれるなんて、読み聞かせのしがいありと感じた一冊。

  • ここまでくると、もう紙一重。
    “ありえない”を更に超えてくる。信じられない。
    ギリギリいっぱいで面白い方へローリング(笑)。

    色はちとキツい。

  • なんだかさっぱり要領を得ないのだけど、、、面白い。

  • 長新太さんの不思議な世界が広がっています。
    私はこのバスでどこまで行こうかなあ

  • 色使いに圧倒されましたが、このわからないお話、「ベエベエ」、なぜか心惹かれます。

  • バスはどこを目ざして走ってるのかなぁ

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