ぼくのすきなやりかた

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 50
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033308104

作品紹介・あらすじ

この絵本は、ごくふつうの男の子の何かする時の自然な気持ち、好みの方法・仕方を見せてくれます。好きな食べ方にはじまって、脱ぎ方・描き方・遊び方…から親に心配してほしいと思う気持ちやたいくつしている気分の伝え方まで、いかにも子どもらしい本当の姿を見せてくれます。

感想・レビュー・書評

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  • 傑作。連作。不真面目のすばらしさ。パワーを集めるとおしっこに大笑い。

  • ★★★☆☆
    「わたしのすきなやりかた」(おかあさん目線)と交互に読んでいくと楽しい。
    (まっきー)

  • わたしのすきなやりかたもあるんですね。

  • 固定観念や規制にとらわれない「すきなやりかた」のオトコノコ版。あぁそうか。本当はそうやりたいんだよなぁ… ^^

  • こどもの気持ちを大事にしてあげないとな~と思わされます。
    ぜひ「わたしのすきなやりかた」と一緒にどうぞ!
    だから五味太郎さんって好き!と再認識した本です。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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