オバケやかたのひみつ―まんげつのよるになにかがおこるよ (日本の絵本)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 82
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033309309

感想・レビュー・書評

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  • パパの仕事部屋でみつけたオバケ屋敷みたいな古い家の模型。そこからあらわれた私たちと変わらない生活ぶりのおばけがかわいらしいです。

  • おばけだ大好きなマイケル。
    建築家のお父さんの部屋でお父さんの名前、トムの入った古い模型を見つける。

    おばけはきれい好き。

    犬の名前はチャッキー。
    誰がつけたのかな…。

  • ワクワクドキドキして読み聞かせも盛り上がりました。おばけのやかたを制作し始めましたが、ポーチってどこのこと?と言って、子供たちは小さくなる気マンマン(笑)早く完成させて寝る前にベッドサイドに置いて、夢の中で小さくなれることを願いたい!どうか子供たちがそんな素敵な夢を見れますように!その前にやかたを完成させなくては!!(笑)

  • 2013/10/29 1-1

  • おばけやかたから、よるにこえがきこえたので
    ぼくは、おばけやかたがほしい、とおもいました。
    ふしぎとおもいました。

  • マイケルくんが、おばけやかたをだしてきたとき
    よるになったらこわいことをやられる、とおもいました。
    けど、いいことがあったから、おばけやかたをわたしもほしいな、とおもいました。

  • ≪県立図書館≫
    かわいらしいお話だった。
    お父さんの子どものときも・・・・
    実は似たもの親子、のにおいが、ほほえましい。

  • 満月の夜に何が?

  • 2011年度 4赤

  • なつも もう そこまで
    なつといえば やっぱ おばけばなしは
    かかせないよね。

    といっても この おばけばなしは
    ちっとも こわくないから だいじょうぶだよ。

    こんな おばけやかた あったら おもしろいだろうな。
    みんなも おしいれのなかを さがしてみたら
    あんがい あるかもよ。

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著者プロフィール

大島妙子1959年、東京生まれ。出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる。自作の絵本作品に『たなかさんちのおひっこし』『いがぐり星人グリたろう』(以上あかね書房)、『わらっちゃった』(小学館)、『孝行手首』(理論社)など。絵本の絵の仕事に『おんみょうじ 鬼のおっぺけぽー』(夢枕獏 作/講談社)、『寓話 洞熊学校を卒業した三人』(宮沢賢治 作/三起商行)、『母恋いくらげ』(柳家喬太郎 作/理論社)など。童話の挿絵に「やまんばあさん」シリーズ(富安陽子 作/理論社)、『夜明けの落語』(みうらかれん 作/講談社)などがある。

「2017年 『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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