ふきまんぶく (田島征三)

著者 :
制作 : 田島 征三 
  • 偕成社
3.59
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本棚登録 : 97
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033310107

感想・レビュー・書評

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  • 春になると 気になる本です。
    田島さんのダイナミックな絵が素敵です。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 4-03-331010-x  35p 1988・6・?  25刷

  • 蕗のとうは、大きくて、 言われてみると、中に何か居そうね〜

  • 初心者向け読み聞かせ講座で知り、気になっていた。
    最近、食卓に「ふきみそ」があり、季節だなぁと思って図書館で借りた。

    ふき(ふきのとう)まんぶく(まんじゅう)のような女の子・ふきちゃんと、ふきまんぶくのおはなし。

    表紙と見返しがこわいと思いながらよみはじめた。
    するとまあ、絵は土のにおいのするような力強さ、文はあっさりしていて、予想以上の好感触。
    先が気になるようなおはなしにわくわく、大胆だけれど繊細な絵にほれぼれしていると、「春まで おやすみ。」のあたりで不安になる。
    そして最後……ふきのとうのあのつぶつぶした感じは、わかるよ。
    子どもはもちほん、大人でも好き嫌いがわかれるだろうなぁ。
    私は……表紙と最後は苦手、あとはすごくいいと思う。

  • 29年度 2-2
    26年度(5-3)

    7分

  • 表紙がなんだかシュールだから、手をだせないでいた絵本。笑
    食わず嫌いというか読まず嫌いってあるのかも。

  • 田島征三さんの絵は、ほんとうに迫力がある。
    原画を見てきたばかりなので、よけいに、すごいなー。と思います。
    泥絵具の立体感。

  • まんぶくとはまんじゅうのこと。
    ふきまんぶくとは、ふきのとうのこと。ふきのとうは、ふっくらとまるくて、まんじゅうみたいだから。
    ふきちゃんとふきのとうのほろ苦い春のお話

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著者プロフィール

1940年、大阪府に生まれ、高知県で幼少期を過ごす。伊豆半島に住み、絵本を作りながら、新潟県十日町市に「絵本と木の実の美術館」を、香川県大島に「青空水族館」をプロデュース。『ちからたろう』(ポプラ社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、 『とべバッタ』(偕成社)で絵本にっぽん賞・小学館絵画賞など、受賞多数。絵本に『くさむら』(偕成社)『ガオ』(福音館書店)、エッセイ集に『絵の中のぼくの村』(くもん出版)などがある。2018年国際アンデルセン賞候補。

「2018年 『わたしの森に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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