ふきまんぶく (田島征三)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 135
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033310107

感想・レビュー・書評

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  • 春になると 気になる本です。
    田島さんのダイナミックな絵が素敵です。

  • 2021/02/12 瑞、図書館にて読む
    最後のシーン、怖かった…
    と、私と瑞の感想。

  • 5歳10ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく
    何度も読む

    その他 ◯

    最後、ちょっとホラーかとおもってしまいました。(そういうことではない)

    子供の世界と村の四季。

  • 力強い筆遣いと反対に、繊細なお話です。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 4-03-331010-x  35p 1988・6・?  25刷

  • 蕗のとうは、大きくて、 言われてみると、中に何か居そうね〜

  • 初心者向け読み聞かせ講座で知り、気になっていた。
    最近、食卓に「ふきみそ」があり、季節だなぁと思って図書館で借りた。

    ふき(ふきのとう)まんぶく(まんじゅう)のような女の子・ふきちゃんと、ふきまんぶくのおはなし。

    表紙と見返しがこわいと思いながらよみはじめた。
    するとまあ、絵は土のにおいのするような力強さ、文はあっさりしていて、予想以上の好感触。
    先が気になるようなおはなしにわくわく、大胆だけれど繊細な絵にほれぼれしていると、「春まで おやすみ。」のあたりで不安になる。
    そして最後……ふきのとうのあのつぶつぶした感じは、わかるよ。
    子どもはもちほん、大人でも好き嫌いがわかれるだろうなぁ。
    私は……表紙と最後は苦手、あとはすごくいいと思う。

  • 29年度 2-2
    26年度(5-3)

    7分

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著者プロフィール

1940年大阪府堺市に生まれ、高知県で幼少期をすごす。
1967年『ちからたろう』制作。この絵本の絵によって、BIB1969第2回世界絵本原画展「金のりんご」賞受賞。1969年より東京都日の出村(当時)で農耕生活をしながら絵本制作を続け、『ふきまんぶく』講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』小学館絵画賞などを受賞。
1998年伊豆半島に移住。木の実や流木など自然物を用いてアート作品や絵本『ガオ』などを制作。
2009年、新潟県十日町市の廃校をまるごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。
2013年より、ハンセン病回復者の国立療養施設がある瀬戸内海の大島で「青空美術館」「森の小径」「Nさんの人生絵巻」などのアート作品を制作。
2019年巌谷小波文芸賞、2021年ENEOS児童文化賞受賞。
他の絵本に『はたけうた』『くさむら』『しばてん』『ちきゅうがわれた!』『つかまえた』(サンケイ出版文化賞受賞)などがある。

「2021年 『とわちゃんとシナイモツゴのトトくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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