よるくま

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著者 : 酒井駒子
  • 偕成社 (1999年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033312309

よるくまの感想・レビュー・書評

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    シリーズもの

    有名なのでずっと気になっていて
    あえて先に読まずに
    下の子と読むのを楽しみにしていた
    なのに読んだことあるからと下の子が言う
    幼稚園にあるのか聞くとないと言う
    じゃあ本屋さんのクリスマスコーナーで
    同じシリーズのものを見たんじゃない?
    でもこれ似てるけど違うからと言っても
    なんだか読みたがらない
    やっとこさ読む気になってくれたかと思ったら
    よるくまが怖いというのだ
    なんでこんなかわいいクマが怖いの???
    幼稚園年長なのに怖がりなので
    よるくまが泣いて黒い涙を流し
    周りも暗くなるシーンが怖いんだって
    その後のお母さんくまとのシーンで
    安心できたみたいだけど
    イヤイヤ話を聞いてた感じで
    感想なんてない むしろ怖いからもういい
    そんな感じでガクリ↓
    私的にはかわいくてかわいくて
    親子でキャッキャウフフな展開になれるかと
    内心盛り上がってたんだけどなぁ(笑)
    こんなかわいい絵でも怖いって思うんだなぁ
    もう少し大きくなってからまた読んでみよう

    よるくまの体の色が
    全体は夜みたいに暗い色で
    胸のところだけお月様のように明るい色
    っていうのが好き
    ツキノワグマって実際は怖いんだろうけど
    三日月みたいなあの白い部分が
    私も小さい時からかわいいなって思ってた
    ぬいぐるみがあったら欲しいな

  • 酒井駒子さんの絵本。前から気になっていたので読んでみました☆表紙も可愛いですが絵本の中の、よるくまの登場シーンめちゃくちゃ可愛いです〜♡男の子も可愛いのに、その小さな男の子から見ても、よるくまは小さくてとても可愛いんです(´▽`*)『だいてみたらかわいかった』って言葉に私も、よるくまちゃん抱いてみたような気分になり本当に可愛い〜って思いました♪お母さんがいなくなったと泣いてるよるくまと一緒に探してあげる男の子。お兄ちゃんって感じで頼もしくて優しいです!よるくまのお母さんもあたたかくて素敵☆可愛い絵本です♪

  • ★娘たちが「一番好きな本」という作品。

    姉は2歳くらいの時にすべて暗記してしまい、字が読めないのに何度も私に読んでくれました。

    小学校での読み聞かせデビューも娘たちの希望でこの本にしました。メンバーには「この本が大好きなのが分かるね。」と褒めて頂きました。

    引用されている方も多いように私も“おまえはあったかいねぇ このままだっこしてかえろう”というところが大好き。実際に娘たちを抱っこして、温かさを実感しながら心を込めて読んでいます。

    所要時間3~4分
    全学年向き

  • 私が本屋で惹かれて購入した、子供のファースト絵本。
    思い出がぎっしり!!
    子供二人が読んだため、かなり傷んでるし、落書きもあるけど
    一生の宝物。

    『たすけて!流れ星』のシーンがみんなお気に入り。

    ここから私は酒井駒子さんの世界に魅了されていきました。
    絵の色の使い方が独特で大好き♥♥

  • よるくまのお母さんが、結構たくましい感じなのが、意外な感じもして、素敵。
    だっこして帰ろう、のところでなぜか母の私が号泣。

  • 酒井駒子さんの大好きな本です 。この絵本は娘に読み聞かせていたらなんと丸暗記してしまいよく娘が暗唱してました。お母さんは?お母さんは?というセリフが
    可愛かった!

  • タイトルそのままに夜にくまが出てきます。絵本なのですが切なくもあり、愛しくもあり、寝る前に読むと心があったかーくなる、くまと少年とお母さんのお話しです。

    琉球大学:くまこ

  • 知人がおもしろいと言っていたので、図書館で借りた

    「ぼく」が、うんとよなか に訪ねてきた「よるくま」と一緒に、よるくまのお母さんを探しに行くおはなし

    月の輪熊のようなよるくまがかわいい
    ぼくだって子どもなのに、よるくまにお兄ちゃんのように優しく接しているのが、ほほえましい
    よるくまとぼくの夜の冒険は、幻想的で夢のよう
    夢と現を行ったり来たりできるのも子どもの能力、大人になった私はそれが羨ましい
    だから私は絵本をよんで、それを再体験して、忘れないようにありたいのだと思う
    夜眠る前に読みたい一冊だ

  • 体が弱く入院が多かった娘。真っ暗な病室で2歳の娘を勇気づけたのは夜にやってくる小さなくまの子でした。

  •  年少~小学校低学年。約4分。

     昨日の夜、ぼうやのところにかわいい子がきました。その子は、くま。名前はよるくま。おかあさんがいなくなっちゃったのでいっしょにさがしに行きました……。

     可愛い子ぐまと男の子、それから、優しく声を掛けるお母さん、ゆったりとした温かい物語の流れがとてもいいです。子どもってこんな風に想像を広げて、ファンタジーの世界に住んでいるのかなあ。
     次女みき(仮)は3年生の今でもファンタジーの国の住人なので、この絵本が好きです。眠る前の読み聞かせに最適。

     さて、テーマ「ぬいぐるみ」キャンペーン中ですが、最後まで読むと「よるくま」がぬいぐるみさんの本である理由が分かるでしょう。……って、オイラ勿体つけてますね。

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