オオカミのともだち (日本の絵本)

制作 : 田島 征三 
  • 偕成社 (2001年10月1日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :76
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033312507

オオカミのともだち (日本の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • きむらゆういちさん&田島征三さんの「オオカミの」シリーズ。
    「一人の方が気楽でいい、友達? 何だか面倒だな」 そんなオオカミの前に気になる相手が現れます。『ともだち』ってなにかなと考えるきっかけになる絵本です。
    「オオカミ」シリーズ第2弾です。
    対象年齢:5歳くらいから

  • 「オイラと いっしょに えものを さがさないか。」オオカミにクマが声をかけます。「ひとりで いるのが いちばん きらくでいい。」そう思うオオカミはその後クマに用心しながら、行動を共にします。2匹で色んな経験をし、それらがいい思い出となり、最後にはほっとする結末が待っています。
    友達とはつくるものではなく、自然にできるものなんだなとあらためて感じる絵本です。
    12月末期限テーマ;ともだち

  •  ”一人でいるのが一番気楽でいい”オオカミはずっとこう思っていました。そんなある日、いきなり声をかけてくるものが現れました。それは、強そうなクマでした。「オイラと一緒に獲物を探さないか。」オオカミは用心しながらついて行くことにしました。
     こいつ、獲物を見つけさせて横取りするつもりかな?オレを食べる気じゃ無いだろうな?心配しながら歩くオオカミ。けれど、段々と気になるようになってきました。これが友達ってやつなの?

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 「ひとりのほうがきらくでいい」と思ってるオオカミが、クマに出会うお話。
    「オオカミ」シリーズ第2弾。
    やはり思い込みの激しいオオカミが面白いし、ラストもホッコリ。

  • 田島さんってことで借りた絵本。でも文章ががっかり。「あらしのよるに」の作家さんだった。同じレベルの鳥肌モノ。わざとらしくて苦手。

  • 最後、切なくて泣けた人は私のともだち。

  • 2012年度  2年生  7分
    2009年度  2年生  10月
    2009年度  4年生  10月  6分
      

  • 大人:
    出会った熊がどんなやつかわからず、おそるおそるも付き合っていき、いろんな出来事の中で信頼関係が生まれていくような、そんな話。
    オオカミの被害妄想が面白い。

    3歳児:
    あまり反応はなかったが、だまって最後まで真剣に集中して聞いていた。
    3歳児には、他がどう思っている、自分がどう思っているという感情的な面白さの内容のものは、分かりにくいようです。

  • 2年生課題図書(夏休みの友)

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