はっぴぃさん

著者 :
  • 偕成社
3.93
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本棚登録 : 658
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033312804

作品紹介・あらすじ

はっぴぃさんはこまったことやねがいごとをきいてくれるのです。やまのうえのおおきないしのうえにはっぴぃさんはときどきくるのだそうです。5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • はっぴぃさんは、ずっといたね*
    はっぴぃさんは、じぶんなんだね(o^^o)

  • のろのろな男の子とあわてんぼうな女の子が、
    なんでもねがいごとをきいてくれるはっぴさんに会いにいきます。

    ふたりのねがいは何か。
    はっぴいさんには会えたのか。
    ねがいごとはかなったのか。

    なんだかほっこりするおはなしで、絵もすごくきれいな本です。

  • 「はっぴぃさん」ていう名前がもう、ハッピー感をふわふわ漂わせていて素敵。

    短所だと思っていたことが、長所にもなりうるって気づかされ、気持ちがフッと軽くなります。

    大人も子供も◎。

    絵本のノーベル賞といわれるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞した荒井良二さんの作品。

  • きっと のろのろは なんでも ていねいだからだと おもうわ

    あわてるのは なんでも いっしょうけんめいだからだと おもうよ

  • 私のいちばんのお気にな絵本です。

    何をやっても、のろのろの「ぼく」と
    何をやっても、あわてんぼうの「わたし」
    願いごとをきいてくれるという“はっぴいさん”に会うために山へ出かけ出逢いますが…
    というお話

    私はまさに「わたし」タイプの人間で、いつも1人アワアワしてるので…凹んだときに読むとホッとできるのです声に出したときのリズムも良いですョ
    “はっぴいさん”の正体が気になる方もゼヒ読んでみて下さいませ

    20060411

  • いつもと画材がちがう?
    字も、ちがう

    自分の嫌なところも好きなところも、良いものにも悪いものにもなるよね

    はっぴぃさん

  • 自分が短所だと思っている事も、他の人から見たら長所という事もあるよねー

  • 荒井良二さんの本は哲学的で難しい。
    単に読み聞かせをするだけなら何とかなりそうだが、教訓めいたものまで理解しようとするには難しい。
    そんな深く頭で考えようとすること自体が間違っているのかもしれないが。

  • 荒井良二は好きじゃなかったけど、これは好き。
    荒井良二が嫌いな人にオススメ。

  • 奥さんが友達から結婚のお祝いとしてサイン入りでプレゼントされた一冊。ぴったりだ。

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著者プロフィール

豊かな色彩と自由で大胆な作風が人気の絵本作家。2005年には児童書のノーベル賞と言われるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞。ほか国内外で絵本の賞を多数受賞。主な作品に『なぞなぞのたび』など。

「2017年 『学研のベストセラー絵本 全9巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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