はっぴぃさん

著者 : 荒井良二
  • 偕成社 (2003年9月1日発売)
3.93
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033312804

はっぴぃさんの感想・レビュー・書評

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  • はっぴぃさんは、ずっといたね*
    はっぴぃさんは、じぶんなんだね(o^^o)

  • のろのろな男の子とあわてんぼうな女の子が、
    なんでもねがいごとをきいてくれるはっぴさんに会いにいきます。

    ふたりのねがいは何か。
    はっぴいさんには会えたのか。
    ねがいごとはかなったのか。

    なんだかほっこりするおはなしで、絵もすごくきれいな本です。

  • 「はっぴぃさん」ていう名前がもう、ハッピー感をふわふわ漂わせていて素敵。

    短所だと思っていたことが、長所にもなりうるって気づかされ、気持ちがフッと軽くなります。

    大人も子供も◎。

    絵本のノーベル賞といわれるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞した荒井良二さんの作品。

  • きっと のろのろは なんでも ていねいだからだと おもうわ

    あわてるのは なんでも いっしょうけんめいだからだと おもうよ

  • 私のいちばんのお気にな絵本です。

    何をやっても、のろのろの「ぼく」と
    何をやっても、あわてんぼうの「わたし」
    願いごとをきいてくれるという“はっぴいさん”に会うために山へ出かけ出逢いますが…
    というお話

    私はまさに「わたし」タイプの人間で、いつも1人アワアワしてるので…凹んだときに読むとホッとできるのです声に出したときのリズムも良いですョ
    “はっぴいさん”の正体が気になる方もゼヒ読んでみて下さいませ

    20060411

  • いつもと画材がちがう?
    字も、ちがう

    自分の嫌なところも好きなところも、良いものにも悪いものにもなるよね

    はっぴぃさん

  • 自分が短所だと思っている事も、他の人から見たら長所という事もあるよねー

  • 荒井良二さんの本は哲学的で難しい。
    単に読み聞かせをするだけなら何とかなりそうだが、教訓めいたものまで理解しようとするには難しい。
    そんな深く頭で考えようとすること自体が間違っているのかもしれないが。

  • 荒井良二は好きじゃなかったけど、これは好き。
    荒井良二が嫌いな人にオススメ。

  • 奥さんが友達から結婚のお祝いとしてサイン入りでプレゼントされた一冊。ぴったりだ。

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