はっぴぃさん

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 694
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033312804

感想・レビュー・書評

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  • 奥さんが友達から結婚のお祝いとしてサイン入りでプレゼントされた一冊。ぴったりだ。

  • あなたはあなたで、わたしはわたしでいいの。心をあたたかく包んでくれる。

  • リフレーミング。ということ?最初の方の戦車が出てくる場面のように、大きな害に対して作者は答えていない。

  • 立ち読みでうっかり泣いた。

  • ”はっぴぃさんは きませんでした”この一文がすごく好きです。最初の願いは叶わなかったはずなのに、ほっこりとあたたかく、満たされたような感じがしました。この文章で物語が終わって、その後のことはいらなかったのではないかと思います。

  • いい!
    自分も大切なことを見逃しているのかも

  • クリスマスプレゼント

    子供がサンタさんからプレゼントされた本です。タイトルは「はっぴぃさん」なのに、表紙を開いたとたん、良く見るとえんぴつ描きで「戦争?」を思わせるイラストに不思議な気持ちが・・・。そして、ぴったりな言葉がありました。子供には「のろのろさんはていねいだから」、私には「あわてんぼうはいっしょうけんめいだから」親子で自分にぴったりな言葉を見つけ、「はっぴぃさん」に会えた気がしました。短所と思っていたことを褒めてもらい、言葉一つで長所に変身!言葉の力ってすごいなぁ!と感心してしまいました。ポジティブシンキング~!

  • ありのままの自分でいいんだって思わせてくれる絵本

  • 他人事じゃなく楽しめて、ほかほかする絵本。オススメです。

  • ★娘たちに読み聞かせ。

    ゆっくりな男の子とせっかちな女の子がはっぴいさんを探しに行く。お話が長めで淡々と進んでいくので、男の子はゆっくりと、女の子はせかせかと読んでみる。

    飽きてしまったかなと思ったが、意外にも読後の感想が盛り上がった。引用もされているように、「のろのろはていねいなんだ」「あわてんぼうはいっしょうけんめいなんだ」という言葉がとても心に残った様子。何度も繰り返して読むと、きっともっと感じることが増えるはず。

    1年生の妹の一言。「私は気に入ったけど、低学年にはまだわかってもらうのはムリだと思うよ。長いし。」   御意。

    所要時間8分30秒
    中~高学年向き

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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