ボタン

著者 :
  • 偕成社
3.76
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本棚登録 : 143
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033313306

作品紹介・あらすじ

ママのボタンコレクションは、いろんな形のボタンがいっぱい!もとの洋服はどんなだろう・・・、まゆはママの青春時代を想像します。

感想・レビュー・書評

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  • 森絵都×スギヤマカナヨタッグ絵本は読んでいてほっこりする。
    ボタンってほんとうにそれぞれで、綺麗で、それが古いものだったら尚更ときめいてしまうよね。
    クローゼットの中のクッキーの缶には昔お母さんが使っていたボタンがぎっしりつまっている。それを眺めるのが大好きな女の子。このボタンはどんな洋服についていたのかな、このボタンのついていたお洋服をみにまとっていたまだあたしのお母さんではなかったお母さんはどんなんだったんだろう、と様々な想像をする。
    そんな素敵な絵本です。

  • ボタンがたくさん集まれば!想像力豊かになるね。

  • 内容も絵も素敵で子どもも気に入っている。

  • 私もボタンが大好きなのですごくいい絵本だなぁ、と思った。子供の頃の服の可愛いボタンも母親が今でも大事に残してくれている。私の家は瓶の中にたっぷりとだけど。

  • 3分ほど

    お母さんが残している色んなボタンを見て
    思いを馳せる。
    最後にそのボタンを使ってオリジナルな洋服を作ってもらう。
    ボタンだらけの服で、人に笑われたって平気。
    ボタンの数だけお母さんと一緒だから。

    かわいい内容だけど、女の子向け。
    読み聞かせだと男の子もいるからなぁ…
    という感じ。

  • 女の子向けの絵本。わたしのワンピースの方が好きかな~

  • お母さんのボタンコレクションをみてそれがどんな服についていたのかあれこれ想像します。その楽しげな様子にみているこちらまでわくわくしてきて自分ならこんな服かなって想像しちゃいました。

  • ★★★★☆
    赤い表紙が、目に飛び込んでくる。
    ママのクローゼットにはボタンがつまったカンのはこ。
    葉っぱのボタンはどんな服についていたのかな?
    そらいろのボタンは…?
    私の知らないママをカンのボタンたちは知っている。

    おしゃれ!
    お母さんと女の子のヒミツの絵本って感じ。
    (まっきー)

  • 【蔵書案内・絵本】坂東市の図書館:いろいろなボタンの入った缶の箱。ママが集めてためていたボタン。缶入りのドロップのようで夢がつまっているのに、絵本はまだまだ夢がつづいていきます。このボタンで服を作るならどんな服?そして・・・最後のページにぐっときます。そうですね、読んであげるのもいいですが、自分で読むのもいいかも。特に女の子は共感するでしょうね。

  • 3分30秒☆

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著者プロフィール

森 絵都(もり えと)
1968年、東京都生まれの小説家、翻訳家。早稲田大学第二文学部文学言語系専修卒業。
1990年、『リズム』で第31回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。2003年『DIVE!!』で小学館児童出版文化賞を受賞し、同作は2008年に映画化もされた。2006年、短編集『風に舞いあがるビニールシート』で、第135回直木賞を受賞。
その後も活躍を続けており、2017年『みかづき』で第12回中央公論文芸賞を受賞、2017年本屋大賞2位。同作は2019年にNHKでドラマ化された。それ以外にも、多数の文学賞を受賞している。

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