ぞうの金メダル

著者 :
制作 : 高畠 那生 
  • 偕成社
3.53
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本棚登録 : 79
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033313504

感想・レビュー・書評

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  • 息子はオリンピックを知らないが、とても面白いと喜んでいました。

    ゾウって、走ると速いっていうのは隠れた事実だけど、泳ぐのも速いんだね(笑)

  • ふだんは消防士をやっているぞうがオリンピックで大活躍!金メダルは取れるかな?ユニークな絵が楽しい。
    (MK)

  • 自分の持っている特技を 駆使して オリンピックで 金メダル 取りまくり~("⌒∇⌒")

  • 2012/10/7おはなしかい?で読み聞かせ♪

  • 男子サッカーが久々の脚光を浴びるジャイアントキリング!男女ともに初戦を勝って、オリンピックの開幕に花をそえてくれた。というわけで
    ぞうのようにたくさん金メダルとって欲しいと願いをこめてこの絵本。

    高畠那生さんのダイナミックな構図が豪快なぞうにピッタリ。
    重量挙げ、円盤投げではもちろん100m走ではあんな裏技でチーターにも負けないのね。どんな競技でどんな活躍をするかは、絵本をみてのお楽しみ。ぞうらしさが活かされたネタでクスリとさせてくれるんだ。
    ひとつだけ、私が一番好きなスポーツ、サッカーだけネタばらし。やっぱキーパー、保険会社もびっくりの安定感だもんね。

  • ゾウはとっても強いので、オリンピックに出たらいろいろと勝ってしまいますよ、といった感じの本で、想像内のお話なのですが、競技は少し分かっていてはいても順位(というかメダルの意味)や、オリンピックなるものをまだ理解していない4歳の長男には今ひとつピンと来なかったようです。
    ロンドンオリンピックの開催される今年、オリンピックというものがどういうものなのか、少しでも理解できるといいな。

  • オリンピックイヤーってことで・・・(嘘)

  • おもしろい

    ぞうがオリンピックに出たら
    重量挙げや短距離走(みんな地響きで走れない)や
    団体競技でも大活躍!

    っていう話

  • 動物園で一番大好きなぞう。
    ぞうってすごいって再確認した絵本。

  • この本をブログで紹介してます↓『本の虫*大人が読む児童書・絵本・色んな本』
    <a href="http://bibliophage.blog73.fc2.com/blog-entry-58.html" alt="emmeのブログへ">ぞうの金メダル その1</a>

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。その他「ペンギンたんけんたい」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、/講談社、「白狐魔記」シリーズ/偕成社、「西遊記」シリーズ/理論社 「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ/あかね書房、など著書多数。

「2018年 『古事記─日本のはじまり─』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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