100かいだてのいえ

著者 : 岩井俊雄
  • 偕成社 (2008年5月1日発売)
4.21
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  • レビュー :179
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033315409

100かいだてのいえの感想・レビュー・書評

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  • 星を見るのがすきなトチくんに、100階建ての家に住んでいる方から遊びにきてくださいと手紙が届きました。早速行ってみると・・・
    どんぐりがたくさん。木の階段。ここはリスさんのお家かな?
    縦にめくるページに、住んでいる動物に関する特徴が細かな絵で描かれていて、見どころ満載!
    100階についたトチくんに待っていたものは?

     対象:幼  <どうぶつ・かいじゅう>

  • 友達の子供が遊びに来るときに読んであげようと思って購入。ほのぼのした気持ちになれる。

  • 『100かいだてのいえ』シリーズ第1弾。地上100階に住む“だれか”から手紙をもらった男の子・トチくん。地上1階、2階・・・と上がるごとに、さまざまな生き物たちがトチくんを迎えます。ぐんぐんと階段をあがり、気付けはそこは宇宙。最上階には一体誰が待っているのでしょうか-。

    横に長い絵本を縦開きで読む、大迫力の絵本。各階に住む虫や動物たちの数々が細やかに、そして色鮮やかに描かれ、絵本を手にするたびに新しい発見がありそうです。
    小さい子から大人まで楽しめる1冊。

  • 縦向きの絵本で、どんどん上に登っていくという発想が面白い。

    さて、100階で誰が待っているのか?

  • 楽しいです。

    文章はあまりなく絵を楽しむ本といったほうがいいのかも。
    絵の細かいところに凝っていたり読むたびに発見があったりして。
    階段、照明、壁などその階にすむ動物たちにあわせていて
    大人が見ても楽しめるなぁとおもいました。

    ただ、大きい本なのに縦に開くので夜寝る前の
    読み聞かせには向いていないと思いました。

  • 2016/04/19 2016年度 3年生
    2017/12/21 2017年度 2年生(大型本)

  • 697
    4y2m
    すっかり本を読んであげることもなくなり(Kくんと寝ている)ので、よくわからない。どうなんだろう。好きなんだろうか・・?読んで居るところ見たことがない。

  • 絵が、とても緻密で可愛いので、子供は細かいところまで眺めて楽しんでる。

  • 新書購入

  • 3歳2ヶ月男児。
    読み聞かせるというよりも、自分でページをめくっては、下から順に階段を登っていく感じ。
    合間合間に、その階の描写を話しかけてみるが、あんまり引っかからず、どんどん自分で登っていく感じ。

    これはきっとハマるぞー、と予想していたのだが、そうでもなかった。
    ちょっと早かったのか、同時に読んだ『どこどこきょうりゅう』が楽し過ぎたのか。

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