100かいだてのいえ

著者 :
  • 偕成社
4.19
  • (200)
  • (168)
  • (85)
  • (9)
  • (3)
本棚登録 : 1514
レビュー : 188
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033315409

作品紹介・あらすじ

100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?

感想・レビュー・書評

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  • 星を見るのがすきなトチくんに、100階建ての家に住んでいる方から遊びにきてくださいと手紙が届きました。早速行ってみると・・・
    どんぐりがたくさん。木の階段。ここはリスさんのお家かな?
    縦にめくるページに、住んでいる動物に関する特徴が細かな絵で描かれていて、見どころ満載!
    100階についたトチくんに待っていたものは?

     対象:幼  <どうぶつ・かいじゅう>

  • 一階ずつのイラストが本当に細かく丁寧に書かれています。子供から何度も読んでと言われました。

  • 100かいだてのいえの、100かいまでのぼれたことが、すごかった。ぼくもほしがみたいな。

  • 友達の子供が遊びに来るときに読んであげようと思って購入。ほのぼのした気持ちになれる。

  • 『100かいだてのいえ』シリーズ第1弾。地上100階に住む“だれか”から手紙をもらった男の子・トチくん。地上1階、2階・・・と上がるごとに、さまざまな生き物たちがトチくんを迎えます。ぐんぐんと階段をあがり、気付けはそこは宇宙。最上階には一体誰が待っているのでしょうか-。

    横に長い絵本を縦開きで読む、大迫力の絵本。各階に住む虫や動物たちの数々が細やかに、そして色鮮やかに描かれ、絵本を手にするたびに新しい発見がありそうです。
    小さい子から大人まで楽しめる1冊。

  • 縦向きの絵本で、どんどん上に登っていくという発想が面白い。

    さて、100階で誰が待っているのか?

  • 楽しいです。

    文章はあまりなく絵を楽しむ本といったほうがいいのかも。
    絵の細かいところに凝っていたり読むたびに発見があったりして。
    階段、照明、壁などその階にすむ動物たちにあわせていて
    大人が見ても楽しめるなぁとおもいました。

    ただ、大きい本なのに縦に開くので夜寝る前の
    読み聞かせには向いていないと思いました。

  • 2歳3か月

    長い、でも絵を見ながら、とことこと階段を上っていきながら読んでみると、なかなか一緒に楽しめた。
    100かいだての家から招待状をもらったトチくん。でかけてみると100かいだてのマンション。10かいごとに違う動物がすんでいて、それを見ながら登るのは面白い。
    最後には、くものおうじさまが住んでいて、星を一緒にみる。最後はエレベータで一気におりてくる。そして、マンションは消えてしまう。数字はまだ分かってないと思うが、
    たかーいのは分かっているような・・・。他のシリーズも読んでみたい。

  • 2019
    病院の待合室で。大好きみたい。

  • 20より先を数えようとしない娘に興味を持ってもらうべく借りてみました、が、数字より絵が面白いらしく( ´∀` )まだ2歳なので面白がってくれたらなんでもいいです。(2歳10か月)

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