うみのいえのなつやすみ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 65
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033315508

作品紹介・あらすじ

夏はやっぱり海!海辺の夏の楽しさがつまった潮風のにおいのする絵本。4歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 自分でこれーと持ってきた1冊。いとこ、を意識した様子。

  • うみのいえをやっている親戚の家に遊びにいき、海を満喫します。海の魅力がつまっています。

  • うみの家での 1日。たのしい 夏休みになるといいね♪

  • 親類の海の家を手伝って、そこでお友達が出来て、楽しい夏休み。

  • 夏休みに海に遊びに行きました。楽しかった!で終わらない、ページの割りに充実したお話。海の家の設定も面白いし、ドキドキの場面と最後の収まりが程よくて好き。何より、主人公にとても共感できるので、大人も子どもも嬉しくなる1冊。

  • 夏休みの最初の日、
    なっちゃんは、いとこのゆうくんのところに遊びにいきました。
    ゆうくんの家は、海水浴場の海の家です。
    貝を拾ったり、岩場でカニを追ったり、
    浮き輪で泳いで。

  • 夏休みのはじまりの日、なっちゃんは、いとこのゆうくんのところに遊びにいきました。
    ゆうくんの家は、海水浴場で海の家を開いています。

    早速ふたりは、貝を集めたり、カニをとったり。取った貝は、なっちゃんの麦わら帽子に入れました。
    お昼になれば、海の家でラーメンとカレーライスを食べ、午後からは海に入って浮き輪やボールであそびます。
    そろそろ、海の家に戻ろうとした時、なっちゃんは麦わら帽子がないことに気が付きます。あわてて探しますが、その時夕立が…。

    海水浴、海の家、サクラガイ、麦わら帽子、カレーライス、夕立ち、あまやどり、新しい友達…夏がぎゅぎゅ~とつまった素敵な一日。

    夏のアイテム満載の明るい絵が素敵! 海と空の青がとてもまぶしいです。
    子供のころのキラキラした夏を思い出して、爽快な、でもちょっと甘酸っぱい気持ちになる…そんな絵本です。

  • 5歳0カ月で出会った本。「うみのいえ」に行きたい!と大喜びでした。

  • こどもには、大人からしたらどうってことないような事も結構な冒険になる。夏休みが今から始まるというときに、「うみのいえ」へ行って楽しいことがたくさん待ち受けている「わくわくどきどき」感が伝わってくる。

  • なっちゃんはお母さんと一緒に、海の家をしているおばさんの家に遊びに行きました

    お母さんが海の家の手伝いをしている間、ゆうくんという従兄弟と一緒に海で遊びます

    綺麗な貝を拾ったり、生き物を捕まえたり、泳いだり・・・

    楽しい夏休みの前に読みたい本です

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プロフィール

1974年、兵庫県生まれ。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒業。メリーゴーランドの絵本塾で学ぶ。主な絵本に『狂言えほん しどうほうがく』(文・もとしたいづみ、講談社)、『うみのいえのなつやすみ』(偕成社)、『ぼくのしんせき』(岩崎書店)、『ねこはなんでもしっている』(イーストプレス)、『たかこ』(文・清水真裕、童心社)、『せつぶんのひのおにいっか』(講談社)などがある。

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