おたまじゃくしのチャム

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 48
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033315607

感想・レビュー・書評

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  • 2018年5月11日

  • カエルの子は カエル!?

  • おたまじゃくしのチャムが、池の中の生き物と出会う度に、大きくなった自分を想像します。

    大きくなったら魚になる♪
    でも、しばらくすると足が2本生えてきます。
    …魚には足がないから、魚にはなれません。
    すると、足が2本あるカモに出会います。
    →大きくなったら、カモになる♪
    でも、またしばらくすると、もう2本、足が生えてきます。
    …カモにはなれません。

    いつのまにか、しっぽも短くなっていき…。

    魚やカモになったチャモの絵がとてもかわいく、
    温かい気持ちになります。

  • なんともかわいらしく、微笑ましい絵本です。

    おたまじゃくしのチャムちゃんが、色々なモノに憧れて、
    将来の自分を想像します。

    こんな感じ、子供にありがちで微笑ましいし、
    色々なモノになったチャムちゃんがかわいくて、息子と二人でケラケラ笑ってしまいます。

    こういう想像力がたくましいのってイイなぁ~♪
    色々なモノに憧れるチャムちゃんもかわいらしい☆

    キュートな絵と、楽しい発想で、親子で笑いながら読める絵本です。

  • 2008・11・11

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