ライオンとぼく

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033316109

作品紹介・あらすじ

ケーキをくちいっぱいにつめこんだライオン、くつをおもいっきりけとばして、あっかんべー!のラインなどを描いた絵本。3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • だいのだいのだいすき。

  • 五分

  • ライオンがお行儀よくなっていく様子は可笑しくも、主人公の男の子同様、ちょっと悲しくもなります。
    でも最後はさすがライオン。男の子の期待に応え、ガオォーッ!です。

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著者プロフィール

垂石眞子・絵:神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業。絵本の絵に『月へミルクをとりにいったねこ』『サンタさんからきたてがみ』『ぼくびょうきじゃないよ』(以上福音館書店)など、さし絵の仕事に『ちびねこチョビ』(あかね書房)、『かわいいこねこをもらってください』(ポプラ社)、作絵の作品に『ライオンとぼく』(偕成社)「もりのおくりもの」シリーズ(福音館書店)などがある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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