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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033316307
みんなの感想まとめ
心温まるストーリーが展開されるこの作品では、かわいらしいおばあちゃんと猫が主人公です。彼らは高い建物に囲まれた小さな家に住んでおり、窓の外には美しい景色が見えない日常を送っています。そんな彼らの願いは...
感想・レビュー・書評
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絵が綺麗。自然があるって幸せ。
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とてもかわいらしいおばあちゃんとねこちゃんのストーリー。
お話に出てくるスープがおいしそ~。
窓の外の景色を綺麗だと思えるこころ、
当たり前の日常を幸せと思えるこころ、
ずっと持っていたいです。 -
3歳0ヶ月。カフェの読書スペースで息子が持って来た。
随分大人っぽい本を持って来たなと表紙から思ってたけれど、内容も大人っぽい。まあ、息子はあちゃこちゃ歩き回ってしまいほとんど聞いてなかったけれど、母ちゃんが音読しながらチラさんとネコのやりとりをひたすら楽しんでいた。
ふたりの空気感というか、世界観がたまらなくいい。ほんとのこと言うとこの日ちょっと母ちゃんは疲れていたんだけど、息子に読み聞かせしているようで自分の時間を過ごして楽しんでいられた気持ちになった。
こんな時間も作れるんだね。読み聞かせって。。 -
大きな町の小さな家におばあさんと猫が住んでいました。家の周りには大きな建物ばかり。窓がたくさんあっても見えるのは建物の壁しかありません。そんなおばあさんと猫の願い事は「素敵なお外があったらいいな」でした。朝でも夕方みたい。夕方でも夜みたい。
そんなある寒い日のことでした。おばあさんがチラッと窓を見ると、あらら、お外が消えちゃった。いったいお外はどこに行ったの?? -
空想の庭から本物の庭へ
絵がとても優しい -
やすらかな暮らし。
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自然に囲まれて生きることの素敵さを再認識しました。
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おそとがあるって、素敵ですね。
チラさんとねこちゃんが幸せそうに暮らせて、よかった! -
絵に惹かれました。
素敵なお外が見えるようになって、よかった! -
歳をとって、1人になって、子どもたちもあまり訪ねて来なくなる…
家の周りの環境も変わり、住み慣れた家の周りは大きなたかいビルだらけ。窓はあっても空が見えない日々。
チコさんと猫ちゃんは老人住宅の抽選を夢見てハガキを書いて、スープを作って仲良く過ごす。
ある日、当選ハガキが届き、2人はお引越しをすることになる。でも、とんでもない山おくかもしれない…と不安になりながらも荷物を積んで車で出発。新しい家に着いたのは夕方過ぎ、まっくらで何も見えません。「ここも空がないかもしらませんよ」
さて次の朝…
とっても愛おしいおばあちゃまと猫の二人暮し。丁寧な暮らしぶりが良く分かる。
着ているものやお家の中の雑貨もとてもかわいい。ターシャ・テューダーみたい。こんな老後、憧れるなぁ。 -
おばあさんと猫。角野さん定番のほのぼのストーリー。絵は写実的で美しい。
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おばあさんと ねこの 素朴な 暮らし。おばあさんの ファッションが ステキ♪
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おそとか外に広がったときの絵に感動した。
引っ越そうかな笑 -
魔女の宅急便の角野栄子さんの本だから、もっときらきらな魔法がでてくるかと思った。けどお話のダイジェストみたいな…?もっとたっぷりな文章で読みたいです。
絵はおばあさんの足元まで生き生きしててよかった。 -
市川里美とバーナデット・ワッツ展にて購入。
絵がとっても細かくて上手な作家さんです。
ネコの動きや表情がたまりません。
お話は魔女の宅急便で有名な角野栄子さん。
最後にあたたかい気持ちになる絵本です。
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著者プロフィール
角野栄子の作品
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