ほんちゃん

  • 偕成社
3.66
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本棚登録 : 141
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033316802

作品紹介・あらすじ

ほんのこどものほんちゃんは、しょうらい、どんなほんになるかかんがえています。としょかんにすむほんちゃんのおかあさんは、「りっぱなずかんになりなさい」といいます。ほんちゃんは、どんなほんになるのでしょう?3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 本ちゃんは、りっぱな本になろうと思って、図書かんとか本やさんにいってみるけど、なかなか書くおはなしがきめられないね。音がなるのがいいと思ったけど、お母さんには「テレビみたい」って言われたね。ぼくはいい考えだと思ったよ。

  • 初心者用の本のトリセツ♪

  • 将来は、立派な本になりたいらしい。

  • いろいろな本がそれぞれの形で大事にされているんだなってしみじみ思いました。

  • 月並み。ストーリーが。本を職業選択に喩えているだけ。

  • 時間:6分30秒 読み聞かせ候補
    表紙が可愛くて思わず手に取った。テレビみたいなハイテク本になりたいほんちゃんは一体どんな本になるのか。
    図書室利用時の最初に読みきかせしたら面白い気がする。

  • ほんちゃんが、ほんだとは、わかりませんでした。
    にんげんみたいだと、おもいます。

  • ≪県立図書館≫
    デジタルに憧れる気持がよく分かります。。
    でも、本っていいよねぇ、ほんちゃん。

  • 立派な本ってどんな本?
    電子書籍やゲームやテレビも良いかもしれないけれど、やっぱり紙の本!!と思ってるわたしのお気に入り!!同じ本でも1冊1冊に読んだ人の思い出や気持ちが詰まって特別な本になるんだ、と思える素敵な本。
    読書週間に読み聞かせたい1冊。

  • 主人公はほんちゃん。
    まだなんにも書いてあってないまっさらな本です。
    これからどんな本になるかいろいろ勉強しているところ。
    おかあさんは「立派な図鑑になりなさい」っていうけど、ほんちゃんはどうしようかとお悩み中。
    なんにだってなれる可能性あるもんね。
    がんばれ ほんちゃん・・・と応援したくなっちゃう絵本です。

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著者プロフィール

静岡県三島市生まれ。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞受賞。主な著作に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』(絵本館)、『ぼくのおべんとう』『みーせーてー』(アリス館)、『ぼくだけのこと』『ほんちゃん』(偕成社)、『どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん』(赤ちゃんとママ社)、『フェルムはまほうつかい』(小学館)、『ぼくのまちをつくろう!』(理論社)他多数。

「2019年 『あいうえあそぼうとしょかんで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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