ちいさなおうさま

著者 :
  • 偕成社
3.78
  • (16)
  • (15)
  • (27)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 201
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033318301

作品紹介・あらすじ

おおきなお城で暮らすちいさなおうさま。おおきなおひめさまと結婚して、世界が一変します。人気作家が描くハッピーな物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表紙に書かれている「これは ちいさな おうさまの ほんとうの おおきさです。」の一文とおうさまの絵によって、読み手は絵本のなかの世界と自分の世界とをつなげることができる。うまい。読み進めるうちに、しあわせな気持ちになっていく。しあわせって何なのだろうと感覚的に理解できてしまう、しあわせな絵本。

  • すき。欲しい。

  • 2021.02.17

  • 2歳〜。布団が恋しくなります。こちらも絵のデザイン的センスが素敵です。

  • 絵のバランスと内容の世界観がとても好きです。

  • 一歳半 図書館 自分で選んできて離さず

    私も気に入っちゃって、シリーズが気になるし欲しい!

  • 2019.6月。
    足りないピースを見つけた王さま。カチッとはまった。でも、同じ状況でもものは考えようだし、人がいたらまた違った展開になる。ひとりでは生まれなかったもの。

  • ポップな絵と色使いで、可愛らしい。
    黒の背景が、白になって、カラフルになるという、
    シンプルだけど強い表現にはっとさせられる。

    ひとりでなくなると、
    世界が全く違ってみえる、
    変わることができるということ。

  • 素敵です。
    ちいさなおうさまと、おおきなおひめさまは、きっと相性ばっちりだったのでしょう。
    幸せそうで、とても幸せそうで、あたたかい気持ちになります。

    うらやましいことです。

    寂しさ、心の隙間、お互いに埋めあえる相手がいるというのは素敵なことですね。

  • ちょっとレトロな感じの色使いやデザインがオシャレな絵本です。

    表紙の「これは ちいさな おうさまの ほんとうの おおきさです。」という注意書きもいいですね。

全27件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。おもな絵本に『バスがきました』『おうちへかえろ』『ポケット』『あ・あ』『あー・あー』『でんしゃがきました』(童心社)『くっついた』『ゴリラのおとうさん』(こぐま社)『まかせとけ』『おうさまのこどもたち』(偕成社)『ぞうちゃんとねずみちゃん』(講談社)などがある。ボローニャ国際絵本原画展で入選を重ね、海外でも絵本を出版。

「2020年 『おふろにはいろ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
なかの ひろたか
にしまき かやこ
なかがわちひろ
トミー=アンゲラ...
三浦 太郎
酒井 駒子
長谷川 義史
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×