みずたまり

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 91
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033319308

作品紹介・あらすじ

ちいさなみずたまりなにをうつしているのかな…5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • これはいいね。
    絵本の特質をいかしているなと思う。
    どちらかといえば、大人のほうが感じるものが多そう。

  • 水たまりを覗いてみると自分の顔が見えました。次に女の子が見えてきました。

  • みずたまりを覗き込んだら、
    自分の顔がうつって、
    それから
    津波の被害を受けた女の子のことを思い出したタク。

    子どもって、大人が思うよりたくさんのことを感じて、たくさんのことを考えているのだなと思いました。
    そして、成長していくのですね。

    様々なことがある昨今ですが、
    こどもたちこそが希望だわー
    なんて思う私でした。

    松成真理子さんの絵がとても好きなので、表紙で選んだのですが、森山京さんのお話は、優しくてあたたかくて…とてもよかったです。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00455337

    日常のふとしたきっかけで、じぶんでない、ほかの誰かの気持ちを考えられるようになっていく、子どもの心の成長をえがきます。(出版社HPより)

  • 津波で家族をなくした、知らない女の子––––。ほかの誰かの気持ちを考えるきっかけになる絵本『みずたまり』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン
    http://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/s/osusume/osm190311/

    偕成社のPR
    日常のふとしたきっかけで、じぶんでない、ほかの誰かの気持ちを考えられるようになっていく、子どもの心の成長をえがきます。
    https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033319308

  • 里帰り中、い図。2歳。あめあめぱらん?と同じ絵だ!と、表紙に惹かれて手に取る。中身は表紙、裏表紙ほどカラフルではなく、想像とは違った内容。2018/1/23

  • [墨田区図書館]

    一人で読んでたね。

  • 2014年6月30日

  • さりげない優しさの大切さを感じる絵本。

  • みずたまりにうつったじぶんをみて
    津波にあったこどもたちのことをふと思い出す男の子

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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