みずたまり

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 47
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033319308

作品紹介・あらすじ

ちいさなみずたまりなにをうつしているのかな…5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00455337

    日常のふとしたきっかけで、じぶんでない、ほかの誰かの気持ちを考えられるようになっていく、子どもの心の成長をえがきます。(出版社HPより)

  • 絵はそれほどでもないがストーリーは良い。
    ブランコの下の水たまりを覗き込んでテレビで見た津波で家族を失った女の子を思い出す話。

  • 津波で家族をなくした、知らない女の子––––。ほかの誰かの気持ちを考えるきっかけになる絵本『みずたまり』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン
    http://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/s/osusume/osm190311/

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    日常のふとしたきっかけで、じぶんでない、ほかの誰かの気持ちを考えられるようになっていく、子どもの心の成長をえがきます。
    https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033319308

  • 里帰り中、い図。2歳。あめあめぱらん?と同じ絵だ!と、表紙に惹かれて手に取る。中身は表紙、裏表紙ほどカラフルではなく、想像とは違った内容。2018/1/23

  • [墨田区図書館]

    一人で読んでたね。

  • 2014年6月30日

  • さりげない優しさの大切さを感じる絵本。

  • みずたまりにうつったじぶんをみて
    津波にあったこどもたちのことをふと思い出す男の子

  • みずたまりって言うのが気になった。
    何も知らないで図書館の特集コーナーで目に止まった。
    読んでみて、ちょっとビックリした。
    津波の事が出てる。
    初版を確かめてみると、今年5月だ。
    震災以降に出ている。
    絵本の中から、静かにメッセージが伝わってくる。
    (絵本の中では多分スマトラのツナミのことだろう・・・)

  • 津波の被害にあった子どもたちに気持ちをよせる絵本。優しい語りくちで、ちいさい子にも分かりやすく描いてあります。ぜひ、よみきかせしたいです。

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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