みずたまり

著者 :
制作 : 松成 真理子 
  • 偕成社
3.57
  • (3)
  • (2)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033319308

作品紹介・あらすじ

ちいさなみずたまりなにをうつしているのかな…5歳から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 里帰り中、い図。2歳。あめあめぱらん?と同じ絵だ!と、表紙に惹かれて手に取る。中身は表紙、裏表紙ほどカラフルではなく、想像とは違った内容。2018/1/23

  • [墨田区図書館]

    一人で読んでたね。

  • 2014年6月30日

  • さりげない優しさの大切さを感じる絵本。

  • みずたまりにうつったじぶんをみて
    津波にあったこどもたちのことをふと思い出す男の子

  • みずたまりって言うのが気になった。
    何も知らないで図書館の特集コーナーで目に止まった。
    読んでみて、ちょっとビックリした。
    津波の事が出てる。
    初版を確かめてみると、今年5月だ。
    震災以降に出ている。
    絵本の中から、静かにメッセージが伝わってくる。
    (絵本の中では多分スマトラのツナミのことだろう・・・)

  • 津波の被害にあった子どもたちに気持ちをよせる絵本。優しい語りくちで、ちいさい子にも分かりやすく描いてあります。ぜひ、よみきかせしたいです。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

森山京(もりやま・みやこ)
1929年7月10日 – 2018年1月7日
東京都生まれ。神戸女学院大学中退。大阪阪急百貨店宣伝部勤務を経てフリーのコピーライターとして日本デザインセンターで活動。のちに創作を開始、児童文学の執筆、絵本の文章と翻訳に関わる。
コピーライターとしての活動期、1963年から化粧品「マダム・ジュジュ」シリーズを通じて「25才はお肌の曲がり角」という化粧品の宣伝コピーを生み出した。
作家として、デビュー作の1968年『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。1983年、『ねこのしゃしんかん』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞特別賞受賞。1990年『あしたもよかった』で小学館文学賞、1996年『まねやのオイラ旅ねこ道中』で野間児童文芸賞、1999年『パンやのくまちゃん』でひろすけ童話賞、2009年『ハナと寺子屋のなかまたち』で赤い鳥文学賞を受賞。
2014年、日本児童文芸家協会から児童文化功労者として表彰。2017年7月に発行された『リンちゃんとネネコさん』が遺作。

森山京の作品

ツイートする