うみにいったライオン ((日本の絵本))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 66
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033319506

作品紹介・あらすじ

ぼくはライオンがだいすき、ぼくはうみもだいすき。だからだいすきなライオンとだいすきなうみにでかけた。ライオンはぼくにライオンおよぎをおしえてくれるって!ライオンってさいこうのともだちなんだ。3・4歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 2011/10/14

  • 7:00

    遠目もきくし、絵も柔らかくてかわいいし、話も面白い。ライオンがかわいい。
    小学校低学年の読み聞かせにもいいと思う。

    夏休み前に読んだが、とても集中して聞いてくれていた。

    ライオンが何してるかなと、予想している子もいた。
    最後のライオンが作った砂のお城は、みんなよく見たそうだった。

  • 3歳3ヵ月
    ぼくとライオン、
    ひとなつの思い出。

  • 本当は泳げないのに見栄をはるライオンの様子がかわいらしいです。

  • [江戸川区図書館]

    「ライオンおよぎ」って何だろう…?最後まで不思議でしたが、いわゆるいぬかきかな??

    本当は泳げないライオンが一生懸命ごまかしている前半、そして秘密をなくしていきいきと遊ぶ後半の対比が良かったです。
    それにしてもあのお砂の城はすごい。一度挑戦してみたいかも。

  • ※たかりょんさんが紹介してくださった「そっといいことおしえてあげる」がamazonになくて登録できなかったので、絵の垂石まこさんの最近の作品を登録しました。たかりょんさんのご紹介の絵本とレビューははこちら↓
    http://p.tl/VCFx
    <なつめ>

    [そっといいことおしえてあげる] おの りえん作 垂石まこ絵 こどものとも1992年4月

    かならずだれかが、あなたを待っている。
    <たかりょん>

  • 娘3歳7ヶ月、息子10ヶ月時、図書館にて借り

    娘のジャケ借り。
    ライオンがかわいいと。

  • 仲良しの男の子とライオンが海に行きます。
    優しいタッチの絵と、分かりやすいストーリーで、ほのぼのと楽しめます。

    ひらがなとカタカナだけで書かれているので、息子(6歳)が読んで聞かせてくれました。

  • 絵もほんわかだし、話もシンプルで子どもの食いつきもよく。

    絵本ってたくさんあって、それぞれに個性とか魅力があるけど、こういうちゃんとわかりやすくて絵も話の展開もしっかりしてる、っていう絵本は意外に貴重な気がする。
    垂石眞子さん、なんというか、安定感があります。

    最後まで読んで、見返していたとき、「あ!」って子どもが発見。
    はじめのほうでらいおんが読んでる本のタイトルが「せかいのおしろ」。
    「だからかあー」ってすごく納得してました。
    でも、できないはずの「らいおんおよぎ、なんでできてるん?」と疑問も。
    たしかに微妙にそういえばそうだ。でも「うきわがあればできるんだよ」としか・・・。

    子どもって色々発見してくれるので面白いなあ。

  • 気に入っていた
    何度も読んでいた。
    海が好きなのかな

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著者プロフィール

垂石眞子・絵:神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業。絵本の絵に『月へミルクをとりにいったねこ』『サンタさんからきたてがみ』『ぼくびょうきじゃないよ』(以上福音館書店)など、さし絵の仕事に『ちびねこチョビ』(あかね書房)、『かわいいこねこをもらってください』(ポプラ社)、作絵の作品に『ライオンとぼく』(偕成社)「もりのおくりもの」シリーズ(福音館書店)などがある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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