べんとうべんたろう

制作 : 酒井 絹恵 
  • 偕成社
3.53
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本棚登録 : 45
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033319902

作品紹介・あらすじ

ぼくはべんとうべんたろう。だいすきなエリーゼのためにおいしいおべんとうをつくるぞー。ダダダダーン。べんたろうはとびたった。ごはんは、にほんの「でんえん」から、たまごやきはロシアの「はくちょうのみずうみ」から。お茶はなんてったって「チャイコフスキー茶」!べんとうべんたろうでなくちゃできないすてきなだじゃれべんとう!エリーゼはよろこんでくれるかしら。5歳から。

感想・レビュー・書評

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  •  音楽家にちなんだダジャレもおもしろいし、絵も好き。でも、ベートーベン、チャイコフスキー、ショパン、シューマンって、誰?という子でも楽しい!?と思うと、いくつぐらいの子なら楽しめるのかよく分からない。

  • 3歳8ヶ月
    息子お気に入り。
    こちらが閉口するくらい、何度も「読んで」と持ってくる。

  • 高学年向きの読み聞かせ絵本を探していて、これを読んだ。
    べんとうべんたろうが、エリーゼの為にお弁当わ作る為あちこち旅する話。
    あちこちで、音楽家達に出会う。
    音楽に詳しい人が読んだらツボに入るのだろうな。

  • お弁当に関するだじゃれ絵本。内容が作曲家や曲目などとお弁当のメニューを絡めてあります。

    ショパンのパンとかシューマンのしゅうまいとか、駄洒落自体は面白いと思うんだけど、幼児は知識ないからわからないかも。ちょっと扱い辛いです。

  • 音楽家ダジャレ、炸裂!!

  • 主人公べんとうべんたろうが大好きなエリーゼのためにお弁当を作るお話。チャイコフスキー茶、ショパンのパン屋、シューマンのしゅうまいなどダジャレいっぱい、ダダダダーンのリズムとともに作り上がっていくお弁当。
    4歳の子供とともに読みましたがダダダダーンのリズムがとても気に入り、一緒にダダダダーン!と声を出して楽しそうに読んでました。

  • 【ほっこり芋】
    絵本CDになっていてジャズとほのぼのした絵本の内容がなぜかすごくマッチしています。

    大分大学 ニックネーム:渚

  • ベートーベンと思って読んでしまうので、お弁当と全然つながらなくなってしまって、混乱してしまいました。
    音楽好きな人なら、言葉で遊んでる感じが楽しいかも。

  • 運命?

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著者プロフィール

1976年男性保育士第1号となる。トラや帽子店を結成。「世界中のこともたちが」など多くの歌を発表。絵本に「さつまのおいも」ほか多数あり。

「2017年 『あれあれ だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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