べんとうべんたろう

  • 偕成社 (2012年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033319902

みんなの感想まとめ

楽しいリズムとユーモアにあふれた物語が展開され、主人公のべんとうべんたろうがエリーゼのために特別なお弁当を作る様子が描かれています。作品には、チャイコフスキー茶やショパンのパン屋、シューマンのしゅうま...

感想・レビュー・書評

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  •  音楽家にちなんだダジャレもおもしろいし、絵も好き。でも、ベートーベン、チャイコフスキー、ショパン、シューマンって、誰?という子でも楽しい!?と思うと、いくつぐらいの子なら楽しめるのかよく分からない。

  • 8歳息子は最近音楽の授業でベートーベンを聞きかじってきたが、「エリーゼって誰?お菓子?」の質問から始まって『べんとうべんたろう』とベートーベンがいっさい結びつかないまま読了w
    他の音楽家たちを知らなくても、合間の「ダダダダーン」の言葉のリズムの勢いで楽しめたかなw
    大好きなエリーゼのためにおいしいお弁当を作ろうと、べんとうべんたろうが日本の「田園」のごはんやおかずを求めてロシア、ウィーン…世界中を飛び回る奇想天外設定。
    母は〈ショパンのパン〉や〈シューマンのしゅうまい〉のだじゃれについ笑ってしまった。

  • すごく面白かった。べんとうべんたろう。
    背表紙ではまったく気が付かなかったけど、表紙を見て、ははーん。
    ダダダダーン、ね。
    楽しい!

  • 5歳児が幼稚園で自分で選んで借りてきました。
    大好きなエリーゼのために、おべんとうを作る”べんとうべんたろうくん”
    絵もけっこう面白いのですが、著名な作曲家のネームがダジャレで出てきて、大人や少し知識を得たぐらいの小学生なども笑えると思います。

    お弁当の中身は極めてオーソドックスなのに。
    笑えます。
    3回読み聞かせ、自分でも2度ほど読んでいました。
    文字が読めるようになってすぐの子にも読みやすい文章量、大きさ、レイアウトでした。
    ベートーヴェンを知らない子も面白いようです。
    何度も「ジャジャジャジャーン!!」と笑ってました。

    お米は大変な手間や苦労の上に食卓にあがるのだということを、何度も教えているので、田んぼの絵のページだけは真剣に見てました。
    が、冷えた飯を食わん、好まんということには効果はなかったようです。
    面白いけど、何度か読んだらそれで終わりかな。

  • 3歳8ヶ月
    息子お気に入り。
    こちらが閉口するくらい、何度も「読んで」と持ってくる。

  • 高学年向きの読み聞かせ絵本を探していて、これを読んだ。
    べんとうべんたろうが、エリーゼの為にお弁当わ作る為あちこち旅する話。
    あちこちで、音楽家達に出会う。
    音楽に詳しい人が読んだらツボに入るのだろうな。

  • お弁当に関するだじゃれ絵本。内容が作曲家や曲目などとお弁当のメニューを絡めてあります。

    ショパンのパンとかシューマンのしゅうまいとか、駄洒落自体は面白いと思うんだけど、幼児は知識ないからわからないかも。ちょっと扱い辛いです。

  • 音楽家ダジャレ、炸裂!!

  • 【ほっこり芋】
    絵本CDになっていてジャズとほのぼのした絵本の内容がなぜかすごくマッチしています。

    大分大学 ニックネーム:渚

  • ベートーベンと思って読んでしまうので、お弁当と全然つながらなくなってしまって、混乱してしまいました。
    音楽好きな人なら、言葉で遊んでる感じが楽しいかも。

  • 運命?

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著者プロフィール

シンガーソング絵本ライター



1954年埼玉県生まれ。保育園に5年勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。『いのちのたべもの(おむすび舎)ほか、300冊を超える。『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本賞大賞受賞。歌に『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』『にじ』など、およそ2600曲。2022年、日本童謡賞特別賞を作詞家、新沢としひこと受賞。2023年3月~5月、全て中川の楽曲によるミュージカル『DADDY』に出演。2025年、カーテンズ、ツリーズボンズ、劇団「なにぬねの」結成。

「2025年 『まごわやさしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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